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村田諒太の顔 - 2012.08.13 Mon

村田亮太の顔




村田諒太、ボクシング48年ぶり金メダル獲得!

ロンドン五輪第16日(11日)男子ボクシング・ミドル級決勝。昨年の世界選手権銀メダリスト・村田諒太はエスキバ・ファルカンを14-13での判定で破り、ボクシングでは1964年東京五輪の桜井孝雄(バンタム級)以来2人目となる金メダルを獲得した。


【続きは、下のREAD MOREをクリックしてください。】 PN201110040CI0003.jpg

金メダルを決定する前から、どういう訳だか興味を持って、新聞で、村田諒太選手の発言を読んできました。今までの日本人では考えられないような、ふっきった強気の発言を繰り返していました。

人間の心的領域というのは、歴史の中で変貌してきています。
そして最近の日本人の若い人の精神は、いままでのものとは違った人格に変貌してきていることが、観察で分かってきています。

例えば、N君のお父さんの人格は、第一次元から6次元まであって、伝統的な日本人のものです。

ところが、村田諒太選手の人格は、第3201次元から6400次元まであって、まったく新しい人格なのです。

そのかわりに、第一次元や6次元という伝統的な領域が無いのです。

ただこのような人格の人物は、今までもすでに何人も見つけてきているので、村田選手だけではない現象で、今の日本の若い人格に起きてきている現象の一つです。

N君のお父さんのような伝統的な第一次元から6次元までの人格の人には、第3201次元から6400次元までの人格領域に生きている人のやることが、理解できないものとなります。そういう事例も、いくつか見てきています。

murataryota.jpg

村田諒太に、私が強くひかれたのは、もう一つあります。それは伝統的な人格が持っている想像界、象徴界、現実界という3界の領域が、無いことです。

ほんとうかな?

もちろん私自身がそういう疑問を持ちます。今までに見つけているのは、想像界、象徴界は、無くて、現実界だけしか無い人格というものの出現というのは、比較的にはやくて18世紀のアメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンに見られます。

現在の日本には、現実界だけしかない人格はいくつも見つかっていて、代表的なのは朝青龍とか、沢尻エリカですが、身近にも、普通に見られます。

ですが、現実界も無いという、3界が何も無い人格を発見したのは、この村田諒太が初めてです。ですから、私は強い興味を持ったのです。

では村田諒太の精神は、何なのか?

想像界、象徴界、現実界、サントーム、α、β、γ

以上の7つが、私が見つけてきている精神領域ですが、この最後のガンマー(γ)だけが、この村田諒太選手の精神を作っているようなのです。

顔を見ても、よけいなものを切り捨てていて、集中力が高い顔をしています。

このガンマー(γ)だけの村田選手が、金メダルを取ったことは、この新しい精神領域の有効性を示すものだけに、日本人の進化の可能性を示す、明るい話題だと思います。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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