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反プーチンバンドが新たな抗議計画 - 2012.08.15 Wed



反プーチンバンドが新たな抗議計画「もっと強く大胆に」
ロイター 8月15日(水)12時9分配信

8月14日、反プーチン政権の曲を演奏し、メンバー3人が逮捕・起訴されたロシアの女性パンクバンド「プッシー・ライオット」が新たな抗議パフォーマンスを計画していることが明らかに。

[モスクワ 14日 ロイター] 反プーチン政権の曲を演奏し、メンバー3人が逮捕・起訴されたロシアの女性パンクバンド「プッシー・ライオット」が、新たな抗議パフォーマンスを計画している。別のバンドメンバーが14日、明らかにした。

ロイターのインタビューに答えたメンバーらは、目出し帽にカラフルなタイツという出で立ちで、「逮捕された3人はこのグループの原動力だった」と語り、「3人がいなくても私たちはもっと強く、大胆になるべきだ」と、さらなる抗議活動の可能性を示した。

計画している抗議活動について詳細は明かさなかったが、他の女性たちも抗議の声を上げられるような刺激を与えたいと語った。

同バンドのメンバー3人は今年2月、モスクワの大聖堂でプーチン氏に抗議する曲を演奏し、宗教に対する憎悪または敵意によるフーリガン行為の罪で起訴された。判決は17日に言い渡される予定。


       【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】 反プーチン女性バンドに禁錮3年求刑、宗教への暴徒罪で

[モスクワ 7日 ロイター] 反プーチン政権の曲を演奏したとして逮捕・起訴されたロシアの女性パンクバンド「プッシー・ライオット」に対する裁判で、ロシアの検察当局は7日、メンバー3人にそれぞれ禁錮3年を求刑した。

3人はロシア大統領選前の2月、モスクワの大聖堂に乱入し、プーチン氏に抗議する曲を演奏。その後逮捕され、宗教に対する憎悪または敵意によるフーリガン行為の罪で起訴された。

裁判で被告らは、大聖堂で演奏したのは信者らを攻撃しようとしたわけでなく、教会のプーチン氏支持を強調しようとしただけと主張。これに対し、検察側は「教会で汚い言葉をののしることは神への冒とくだ」と指摘した。

この事件をめぐっては、大統領に復帰したプーチン氏が反対意見を抑圧しているとの見方があり、国外からも非難の声が上がっている。

判決は今週中に言い渡される可能性もある。




マドンナが反プーチンバンド擁護、「芸術と政治切り離せず」

[モスクワ 6日 ロイター] ワールドツアーでロシアの首都モスクワを訪問中の米歌手マドンナは6日、「反プーチン政権」の曲を演奏したとして逮捕・起訴された女性パンクバンド「プッシー・ライオット」のメンバー3人を擁護し、禁錮刑を科さないよう訴えた。



同バンドの3人は、ロシア大統領選前の2月、モスクワの大聖堂に乱入し、プーチン氏に抗議する曲を演奏。その後逮捕され、宗教に対する憎悪または敵意によるフーリガン行為の罪で起訴された。有罪となれば、最大で禁錮7年の刑が科される。

マドンナはロイターテレビに対し、「7年の禁錮刑が科されないことを願っている。もしそうなれば悲劇だ」とし、「アートは政治的であるべき。歴史的にみても、アートは常に社会で起きていることを反映している。私にとって、アーティストでいることと、政治的であることは切り離せない」と語った。

マドンナの他にも、英歌手スティングや米ロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」らが同バンドに対する当局の寛大な対応を求めている。

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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