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特殊な光・東京文化財研究所・城野誠治氏訪問(1)(2) - 2012.08.24 Fri



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● COMMENT ●

私の作品制作中に気がついたことなのですが、オリジナルの油彩作品を写真に撮って友人に送ろうとしたところ、オリジナルと写真とで全然印象が変わっていました。そのことから私なりにシニフィエ連想して思ったことなのですが、

シニフィアンの表現(物質性の表現):写真にとると激しく格変化を起こす
シニフィエの表現(意味内容?の表現):写真に取っても格変化をあまり起こさない
シーニュの表現:写真にとるとシニフィアンの表現ほどでないが格変化を起こす

のではないでしょうか?また、写真で美術作品の再現性を高めるには、よく彦坂さんが実践しているようなPhotoshopのパラメータ調整が必要なのではないかと思いました。
(※追記 「特殊な光〜」この記事面白いですね。偶然私の気になっていることの一助になっているように思います。彦坂さんの探究心と人脈は本当に傑出したものだと思います)

実際のところはどのようになっているのか、ご教授いただければと思います。

KNUTH Yoshi

Re: タイトルなし

KNUTH Yoshi様

コメントありがとうございます。
書いていておられることの基本は良いと思います。

厳密に言っていくと、問題が起きるかもしれません。

サイズの変化も大きいのです。

どちらにしろ、写真を調整することは必要であると思います。

彦坂尚嘉

> 私の作品制作中に気がついたことなのですが、オリジナルの油彩作品を写真に撮って友人に送ろうとしたところ、オリジナルと写真とで全然印象が変わっていました。そのことから私なりにシニフィエ連想して思ったことなのですが、
>
> シニフィアンの表現(物質性の表現):写真にとると激しく格変化を起こす
> シニフィエの表現(意味内容?の表現):写真に取っても格変化をあまり起こさない
> シーニュの表現:写真にとるとシニフィアンの表現ほどでないが格変化を起こす
>
> のではないでしょうか?また、写真で美術作品の再現性を高めるには、よく彦坂さんが実践しているようなPhotoshopのパラメータ調整が必要なのではないかと思いました。
> (※追記 「特殊な光〜」この記事面白いですね。偶然私の気になっていることの一助になっているように思います。彦坂さんの探究心と人脈は本当に傑出したものだと思います)
>
> 実際のところはどのようになっているのか、ご教授いただければと思います。
>
> KNUTH Yoshi


彦坂様

お忙しい中、ご返信ありがとうございます。

>厳密に言っていくと、問題が起きるかもしれません。

 難しい問題なのですね。何かの機会に詳細をまとめて下さることに期待しています。

KNUTH Yoshi

Re: タイトルなし

> 彦坂様
>
> お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
>
> >厳密に言っていくと、問題が起きるかもしれません。
>
>  難しい問題なのですね。何かの機会に詳細をまとめて下さることに期待しています。

写真というものと、複写というものが、同じであるとも言えますが、厳密には違います。
その問題は大きいのではないでしょうか。
つまり普通の風景や、人物や、物を撮影して写真作品にするのと、美術作品を撮影して、写真作品にするのか、その美術作品の記録や複写画像として見せるのかで、違うのですね。
>
> KNUTH Yoshi


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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