topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行 - 2012.09.15 Sat

9月10日にたって、14日まで、名古屋に行く旅行をしていて、更新ができずに失礼いたしました。コンピューターを持って行けなくて、後悔しました。

11日には静岡市美術館に行って、12日には、ヤマザキマザック美術館、13日には愛知県立美術館、豊田市美術館、14日は瀬戸市陶磁器資料館を見てきました。

少しまじめな記事を書きたいと思いながら、遅れてきています。


        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】 小さい話

一番小さいところから、制作するという態度は、クレーの最初から見られる。小さいところからはじめることは重要です。人間の人格もそうで、一番小さいところか考えるというか、自分自身を小さいものとして考えるのは重要だと思います。それを私は《妖精》と言います。

小さいということは、無力であるということでもあります。《妖精》は無力ですが、自分自身の無力さに立つと言うことは重要なのです。

この《妖精》の精神で、今、小さな家の作品構想を始めています。茶室のような小さなログハウスを制作しようと考えています。小ささの中に、永遠の命を夢見る人間の性を作り出したい。

永遠の生命を人間は実は希求し続けるという、愚かさを生きています。この愚かさを容認しること。それが重要なのです。しかし人間は事実としては死ぬ。この悲劇を作品としては、対象化しなければなりません。
スポンサーサイト

● COMMENT ●

>何を読んだら良いですか?
イェイツは自分が勉強すべきことの投影だったのかなと考え直していました。

最初<妖精>やら三界を基準にした言い方がすごい独自だなと思いましたが、三界についての感覚を漫画にしているのがワンピースなのではないかと思いました。登場人物の多くが悪魔の実を食べて戦うのですがそれが三種類あって
超人系が想像界 動物系が現実界 自然系が象徴界と対応している気がして、漫画だと接せれるようには受け入れられるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%AE%9F
ドラゴンボールはよくわかりませんが。

<妖精>の感覚の表現はこれかなと。
人類は衰退しました OP
http://www.youtube.com/watch?v=WMUxiNap-zU&feature=related


超芸術コラム
http://ameblo.jp/studio-nega/entry-11133066727.html
googleVSappleは新しい空間の妖精大決戦が起こるまでになっているのかなーなんて思いました。

Re: タイトルなし

高木様

ご教示ありがとうございます。

彦坂尚嘉



> >何を読んだら良いですか?
> イェイツは自分が勉強すべきことの投影だったのかなと考え直していました。
>
> 最初<妖精>やら三界を基準にした言い方がすごい独自だなと思いましたが、三界についての感覚を漫画にしているのがワンピースなのではないかと思いました。登場人物の多くが悪魔の実を食べて戦うのですがそれが三種類あって
> 超人系が想像界 動物系が現実界 自然系が象徴界と対応している気がして、漫画だと接せれるようには受け入れられるようです。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%AE%9F
> ドラゴンボールはよくわかりませんが。
>
> <妖精>の感覚の表現はこれかなと。
> 人類は衰退しました OP
> http://www.youtube.com/watch?v=WMUxiNap-zU&feature=related
>
>
> 超芸術コラム
> http://ameblo.jp/studio-nega/entry-11133066727.html
> googleVSappleは新しい空間の妖精大決戦が起こるまでになっているのかなーなんて思いました。

肥田春充という人の健康法を挑戦するか追及するか考えているのですが、超次元はあるようですがタルコット・パーソンズに肌のぼやーっとしたのが似ているような印象を受けたので見てほしいです。
http://homepage1.nifty.com/hidashiki/
子供時代から変わったか等、お願いします。忙しそうな中すいません。

Re: タイトルなし

高木 様

> 肥田春充という人の健康法を挑戦するか追及するか考えているのですが、超次元はあるようですがタルコット・パーソンズに肌のぼやーっとしたのが似ているような印象を受けたので見てほしいです。
> http://homepage1.nifty.com/hidashiki/
> 子供時代から変わったか等、お願いします。忙しそうな中すいません。

お返事遅れてすみません。
ブログでお答えします。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kb6400.blog38.fc2.com/tb.php/661-606730cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カニエ・ウエスト «  | BLOG TOP |  » ビヨンセのPV

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。