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沖縄の無人島で来月、離島奪還訓練…日米が調整 - 2012.10.13 Sat

沖縄の無人島で来月、離島奪還訓練…日米が調整

読売新聞 10月13日(土)19時2分配信
 日米両政府は11月に沖縄県の無人島を使用し、自衛隊と在日米軍による共同の離島奪還訓練を実施する方向で調整に入ったことが13日、分かった。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。実現すれば、日本国内の島で日米が本格的な奪還訓練を行うのは初めてとなる。

 訓練先に予定される無人島は、那覇市の西北約60キロにある入砂島(いりすなじま)(同県渡名喜村(となきそん))。入砂島は米軍が射爆撃場として利用している。

 訓練は敵に占領された島を奪い返す想定の下、航空機の支援を受けた陸上自衛隊と在沖縄海兵隊の部隊が上陸を行う内容になるとみられる。11月上旬~中旬にかけて行う日米共同統合演習(実動演習)の一環として位置づける予定だ。

 防衛省は沖縄県の離島を含む南西諸島防衛を強化する方針を打ち出し、9月には陸自と米海兵隊が米領グアム島などで離島奪還訓練を行っている。陸自は現在、米海兵隊との連携強化を進めており、今月12日からは在沖縄米海兵隊司令部などへの若手幹部の研修派遣を始めている。

最終更新:10月13日(土)19時2分


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-00000785-yom-pol&1350122559



        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
初めて、日米が本格的な島の奪還訓練を行うというニュースです。初めてという所が、すごいですが、今までは、のんびりしていたのでしょう。そういう意味で、尖閣諸島問題というのは、日本の戦後史を塗り替える大転換になるのでしょうか? 中国という敵国との冷戦時代に突入なのでしょうか? 中国の膨張主義の脅威は、実は日本だけでは無くて、アジア諸国に広く影響を与えています。インドのミサイル網は、中国を射程にいれたというニュースもありました。中国を軸とした冷戦の時代? さらには熱戦の時代になるとでもいうのでしょうか? まあ、いい迷惑の話です。止めて欲しいですね。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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