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<週刊朝日>橋下市長記事の連載中止 - 2012.10.20 Sat

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<週刊朝日>橋下市長記事の連載中止
毎日新聞 10月19日(金)21時35分配信

 橋下徹大阪市長の出自に関する週刊朝日の連載を巡り、橋下氏が朝日新聞の取材を拒否している問題で、同誌を発行する朝日新聞出版(東京都中央区)は19日、連載を中止すると発表した。「同和地区などに関する不適切な記述が複数あったことを深刻に受け止めた」とし、連載を1回目で打ち切る異例の対応をとった。発表を受け、橋下氏は同日夜、「ノーサイド」などと自らのツイッターに書き込んでおり、取材拒否は解除される見通しになった。

【「不適切な記述があった」】橋下市長:週刊朝日が謝罪 取材拒否問題

 記事は同誌が10月26日号で連載を始めた「ハシシタ 奴の本性」。河畠大四(かわばただいし)・同誌編集長はコメントを発表し、「連載の継続はできないとの最終判断に至りました。橋下市長をはじめとした関係者の皆様に、改めて深くおわび申し上げます」と謝罪、「全責任は当編集部にあり、再発防止に努めます」などと釈明した。朝日新聞社広報部も「当社から08年に分社化した朝日新聞出版が編集・出版する『週刊朝日』が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことを深刻に受け止めています」とコメントした。

 これに対し、橋下氏は自らのツイッターで「今回の件で僕の子どもにどれだけの影響があるか、じっくり想像しろ。謝って済む話ではないことは分かるだろ。それでも最後のところで謝罪と連載打ち切りにした。これでノーサイドにしてやる」と書き込んだ。

 記事を執筆したノンフィクション作家の佐野眞一氏は、朝日新聞出版を通じコメントを発表。「記事は『週刊朝日』との共同作品であり、すべての対応は『週刊朝日』側に任せています」と説明し、「記事中で同和地区を特定したことなど、配慮を欠く部分があったことについては遺憾の意を表します」とした。【津久井達】



        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
朝日新聞社が連載中止というのもすごいですね。

『週間朝日』の連載はまったく読んでいませんが、部落問題を含めて橋下徹の出生や私生活を問題にするというのが悪いわけでありませんが、本心は、橋下徹をつぶしたいのでしょう。10月26日号で連載を始めた「ハシシタ 奴の本性」、「橋下徹のDNAをさかのぼり本性をあぶり出す」と表紙でうたい、ノンフィクション作家の佐野眞一氏らが執筆。1回目は橋下氏の家系図などを掲載していたというのです。

政治家を新聞社という言論がつぶすことが悪いわけではありませんが、一人の人間が戦うというとことを理解していません。南アフリカ共和国のネルソン・マンデラにしても、大韓民国の金大中にしても、日本の小沢一郎にしても、たかが朝日がつぶせるものでは無いのです。

政治の世界は一寸先が闇で、その闇にジャンプしてく個人の真の勇気というのは、アートでも芸術でも政治でも同じなのです。保障のない、リスクを賭けた一人の個人の意思の戦いということを朝日新聞は知らないのです。フランスの少女ジャン・ヌダルクの戦いをシェイクスピアの芝居で見た方が良いのです。

弱いはずの一人の人間の意思とか、志とかを知らない朝日新聞社という組織の下品さは、日本の新聞というジャーナリズムの戦いの無さの腑抜けさを示しています。言論の自由を真剣に追究しない日本の新聞の駄目さというのは、国際的に見ると、あきれるほど腐りきっているものなのです。特に朝日の日本史の中での腐敗はひどいのです。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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