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F1レーサー小林可夢偉の顔 - 2012.10.26 Fri

小林可夢偉22ブログ

SATTAさんより、
次の様に小林可夢偉の顔を芸術分析するリクエストをもらいました。
取り上げるのが遅くなって、大変失礼致しました。

小林可夢偉は、なかなかすごい選手ですね。


人物の顔の格付け

今日は自動車レースのF1日本GPの決勝日でした。
予選3位スタートで決勝は中盤辺りまで2位を走行し自身F1で初の3位表彰台に
小林可夢偉が上がりました。
うれしかったです。世界最高のF1です。
今年うまく行っていればこれまでにあと数回は上れたはずでしたがへんな外国人ドライバーにいつもぶつけられたりしていました。
この人物の格付けを知りたいんですが僕は6流ではないしけっこういいと思うんですがどうでしょうか。
ちなみに付き合っている女性はあびる優です。どちらもネットでいっぱいでてきます。
ちなみにジェシカ道端というモデルがいますがそちらはジェンソン・バトンというトップクラスのF1ドライバーと付き合っています。
あびる優よりは格が低いと思うんですがどうでしょうか。
よろしくお願いします。


        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

kamui.jpg



小林 可夢偉(こばやし かむい 1986年〜 )は、兵庫県出身のF1ドライバー。


Kobayashi小林可夢偉

今年の第15戦日本GPにおいて、日本人3人目のF1GP表彰台登壇者となりました。
「彼はドライブ能力のおかげでF1にいる」と評価されていて、積極的に追い抜きを仕掛ける姿勢が凄い選手だそうです。


小林可夢偉

9492b5bdd491e6967bc414d80ec5db34.jpg

彦坂尚嘉責任の[小林可夢偉の顔]に対する言語判定法による芸術分析

1.基本的な性格
アヴァンギャルドな人格である。
伝統的な人格ではない。
グローバルな時代の人格である。
クリエイティヴな人格である。
情報量が5000ある。

鑑賞構造は《対話》がある。
しかし《驚愕》《愛玩》《信仰》《瞑想》といったものは無い。

《ハイアート》の人格である。
《シリアス》人格である。
《真性の人格》である。

2,格付け
《Δ》の人格は無い。
《γ》の人格で《超次元》〜《第163万8400次元》
《β》の人格は無い
《α》の人格は無い。
《サ ン トー ム》の精神は無い
《現 実 界》の精神で《超次元》〜《第163万8400次元》の《真性の人格》
《象 徴 界》の精神では無い。
《想 像 界》の精神は無い。


3,人格概念の梯子

シニフィエとシニフィアンの同時表示(シーニュ)の人格。

理想脳と原始脳の同時表示の人格。

《透視人格》

《原-人格》《人格》がある。
《反-人格》《非-人格》《無-人格》の概念梯子が無い。

《原-デザイン人格》《原-イラストレーション人格》《原-装飾人格》《原-工芸人格》
《原-大衆芸術人格》《原-キッチュ人格》《原-シンボル人格》・・・の概念梯子が無い。

4,総合判断

○ 上中下で言うと、《特上》の人格。
○ 《現実界》《γ》の精神である。
○ 《高温プラズマ》様態の人格である。
○ 《グローバル》な意識空間である。




小林可夢偉は、すぐれた人物であるとは言えますが、
《現実界》と《γ》というプラズマ状態の《現実界》という、現実界だけの2階建ての精神を持っています。

《現実界》だけの人というのは、ヤクザとか、朝青龍とか、沢尻エリカなのですが、一方で、建築家の石上純也です。


石上純也も、《現実界》と《γ》という2階建て構造の高温プラズマ性を示しています。

石上純也のある種の欠如観と暴走性というのは、2階建ての《現実界》だけの人格だからと言えます。この人物画本当にすぐれた建築を制作し続けられるのか、私は興味を持ってウオッチングしているのです。

 小林可夢偉の走りは、アグレッシブであって、積極的に追い抜きを仕掛ける姿勢は評価されているといいいます。同時に、接触する場面もあることから海外を中心に「危険な走り」であると指摘を受けているとwikiにあります。他車を巻き込んでのリタイヤは無いので危険ではないと本人は主張しているとのことですが、この暴走的な面は、《現実界》の2階建てという、ある意味では狂気の人格構造に由来していると私は思います。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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