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ひこさか L&H アート 塾 - 2012.10.26 Fri

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彦坂尚嘉主宰の私塾

ひこさか L&H アート 塾

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大げさですが、人類史700万年の記憶に立つ、グローバルな感性と思考の追究を目指します。基本テキストとしては『30、000 years of art/美術の3万年』という洋書を使います。高い本ですが、できれば一人一冊買って欲しいと思います。

日本の限界が明らかになっている現在、リスクを回避して日本国内に縮小していくだけでは日本のアートは生きえません。むしろ国境を越えて異文明の多面的な交流と展開をグローバルに進めなければなりません。

異なる文明の多様な価値観や世界観を互いに認め合いながら、日本人としての人格を、日本の美術史の豊かさと超一流性を自覚することで豊かに成長させて、積極的に海外への挑戦をして、未来を切り拓いていく力が求められます。

多様性をもった人格の表れが、芸術力をつくります。人格を豊かに、幅広くしていくことが、国際競争力をつけるのです。

こうした認識を強調しているのは、彦坂以上に玉田俊雄さんです。

《ひこさか L&H アート 塾》は、「国際教養と豊かな人格」という新しい教学理念を掲げ、美術に限らす、建築、音楽、文学をはじめとする諸芸術の豊かさを学び、外国語の卓越したコミュニケーション能力と豊かな教養、グローバルな専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献するアートの成立をはかること理念としています。


        【続きは下記Read Moreをクリックして下さい】


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《ひこさか L&H アート 塾》は、全9年制です。

とりあえず試運転の授業を毎週土曜日にタマダプロジェクトで開始しますが、正式な活動は2013年4月から2022年の第一期9年間です。

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学部制は、全5学部です。

《α》アルファ・クラス 基礎的な学習クラスで、科目授業と読書会の2つで構成されています。
本校の基本を形成します。

《β》ベーター・クラス 現場での実技を学ぶアシスタントをする授業です。
作品制作の現場と、本などの出版物やデザインワークのアシスタントをします。さらにデーター制作のアシスタントです。
1年制で、1年に限定された授業です。

《γ》ガンマー・クラス 作品制作と、講評のクラスです。2年制です。

《Δ》デルタ・クラス グループ展や個展、回顧展、さらには独自の公募展を開催していくクラスです。会場はタマダプロジェクトの広いスペースが提供されます。

《Ε》エプシロン・クラス 国際デビューを追究するクラスです。
海外への情報の発信と、海外公募展への応募。海外個展を追究していきます。
将来的には、海外に共同アトリエの開設が目指されます。
海外旅行ツアーもこのクラスでは企画されます。

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入学条件はありませんが、論文試験と面接、作品ファイルの提出、履歴書、個人的な趣味を調査するためのアンケートの提出などを求めます。

それを総合判断し、彦坂尚嘉の人格分析が提示されて、本人と相談して、編入クラスを決めます。あくまでも本人の人格に合った学習と制作、活動が目指されます。
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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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