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■ダイエットはやさしい■ - 2012.11.02 Fri

■ダイエットはやさしい■
ダイエットに成功しているという私の情報は、病院に行くと、なによりも看護婦さんに受けていて、いろいろとコツを聞かれました。彼女と話していると、ダイエットはやはりかなり難しいようです。「彦坂さんは意思が強いね!」と言われるのですが、私の意思は弱いのは良く知っています。しかし多くの人がダイエットができないというのは、私には興味深い情報と言えます。

ダイエットにはいろいろな心理的な面が関わっているのので、確かにむずかしいのですが、基本はFacebookでみんなが見ている所でダイエットをしていって、嘘をつかないで、正直に書いていくことです。自分のプライバシーを、体重の増減に関しては社会化して、正直に書いていくことで、他人の視線があると、ダイエットという難しいことが簡単にFacebookででできるようになります。自分の私的なことを、ささやかに社会化することが重要なのです。そしてそこでの正直さが重要です。嘘をついてはいけません。嘘をつくと、それは自分に嘘をつくことであって、ダイエットは崩れてしまいます。

それと技術的には、節食だけでは無理で、断食が重要です。断食そのものは危険でショック死を起こす可能制があるので、断食のノウハウの書いている本を買って読まれることをお勧めします。

最後に重要なことは、快楽には2つあるという事実を知っておくことです。


        【続きは下記Read Moreをクリックして下さい】



■2つの快楽原則■

人間の快楽原則について問題にしたのはフロイトですが、彦坂尚嘉の視点で言うと、快楽には2つあるのです。食事に関して言えば、空腹で、食事をすることが、快楽のまず一つ目です。しかし腹一杯食べていくと、満足するのを通り過ぎて食べていくと空しくなって、不快になります。酒もそうですが、飲み過ぎていくと不快になります。眠ることもそうですが、眠りに逃避して、寝続けていくと不快が増大します。セックスもそうですが、快楽が、ある範囲を過ぎると不快に転倒してしまいます。お金もそうですが、儲けすぎていくと、実は不快になっていくのです。

空腹なのに、食事を取らないで耐えているのは、はじめは強烈に不愉快なストレスがあるのですが、それを通り過ぎると快楽になります。空腹でいることは、快楽なのですね。フロイトの視点で言えば、死への欲動ということになりますが、ダイエットの空腹というのは、快楽なのです。このまま食べないでいたいと思うほどの気持ちの良さがあります。マラソンハイというのがありますが、ダイエットハイがあるのです。ダイエットがくせになって、限りなく痩せていきたくなります。

お酒も飲まないでいることも、快楽になります。禁酒の快楽です。セックスもセックスしないというセックスレスの快楽があるのです。眠りもそうですが、眠らないというか、惰眠をむさぼらない快楽があるのです。覚醒への快楽的追究です。お金もそうですが、お金を追究しない快楽はあるのであって、それが下流志向を生み出しているのです。下流生活は快楽なのです。

ですから、人間の快楽原則の2面性を把握すると、実はいろいろなところに応用が効くのだと思います。嫌なことや、できないことが、出来るようになります。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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