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『Gaku/楽』告知/小説を書く - 2012.11.07 Wed

小説を2万8000字書いた。2作目ではあるが、なぜにこの忙しいときに余計なことにエネルギーを使うのか。

昨日書き上げてみると、その理由は良く分かった。
他人を書いたのだが、批評では書き得ないことが書ける。

400字詰め原稿用紙で70枚というのは、小説としては長いわけではないが、しかし字を書いていくのは肉体仕事で、単純に労働である。

今回書けたのは、ひとつは北美紀さんのおかげで、チャネラーの彼女が8万字の小説を書き上げたことが励みになった。

それと画家の栃原比比奈さんが小説を6万字書いていることも刺激になっていて、彼女たち2人の小説を発表したくて、その言い訳の中で、立教大学大学院の学生の緒方勇人君の主催している『Gaku/楽』という雑誌に載せさせてもらうことになった。


        【続きは下記Read Moreをクリックして下さい】



私自身は同人雑誌をいくつもやってきていて、今も実は何か創刊したかったのだが、なかなか上手くいかないのと、余裕がなかったのだが、今回、緒方君と組むことが出来たのは刺激になって、自分も小説にチャレンジした。。

高校も、大学も文芸部に入っていたのだが、小説は書けなくて詩を書いてきていた。今回は、小説が書けたという実感が深くあって、何故に書けなかったかも含めて、深い理由のようなものが分かった。それは他人である。小説では他人が書ける。それは自分という人間が生きている理由そのものに深くかかわっている。他人を書くことの面白さと必要性というものを、読んでいただければと思う。

表紙は糸崎公朗の写真。
裏表紙はの緒方勇人の写真作品。

11月18日の文学フリーマーケットで発売予定です。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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