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橋下氏VS朝日 朝日新聞出版社長、異例の引責辞任 公開で橋下氏と面会 - 2012.11.13 Tue

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朝日新聞出版社長が辞任しました。「週刊朝日」の失敗の責任をとってだが、当然と言えるでしょう。橋本徹のメディアに対する戦略の巧さについては、 Newsweek 日本版が『橋本徹とメディア』という特集号で分析していました。とりあえずは良く書けていて、勝てる喧嘩に絞り込んでいく橋下徹のやり方を浮き彫りにしていました。

ご参考までに、橋本徹のTwitterを付録で上げておきます。新聞記事に対する反応の文章を書いて、それを分割して発信しています。Twitterの使い方としてひとつのあり方で、メッセージを発信し続ける姿勢は非常にすぐれていると思いました。


【 続きは下記ReadMoreをクリックして下さい】




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橋下氏VS朝日 朝日新聞出版社長、異例の引責辞任 公開で橋下氏と面会
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産経新聞 11月12日(月)20時19分配信
 
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長の出自を題材とした「週刊朝日」の連載問題で、出版元の朝日新聞出版の篠崎充社長代行ら3人が12日、大阪市役所で、橋下氏への謝罪や連載経緯の説明を行い、同日午前の臨時取締役会で神徳(こうとく)英雄社長の辞任などを決めたことを明らかにした。掲載記事をめぐり発行元の社長が辞任するのは極めて異例。

 面会は橋下氏の意向で公開で行われ、篠崎社長代行らは「市長とご家族、多くの関係者にご迷惑をかけ深く反省している」と謝罪、深々と頭を下げた。

 続いて、親会社の朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」がまとめた連載経緯を検証した報告書を橋下氏に提出。同委の見解によると、記事は「橋下氏の出自を根拠にその人格を否定するという誤った考えを基調としている」とし、「報道機関として、あってはならない過ち」と指弾。

 記事の主要部分が信憑(しんぴょう)性の疑わしい噂話で構成され、編集部でのチェック態勢が的確に機能していない点も指摘し、さらに、執筆者のノンフィクション作家、佐野真一氏についても「人権や差別に対する配慮の足りない点があった」と批判した。

 朝日新聞出版は同日午前の臨時取締役会で「人権を傷つけたことを重大に受け止めたい」として神徳社長の辞任のほか、河畠大四前編集長と記事を担当した副編集長をそれぞれ停職3カ月と降格処分とすることを決めた。

 説明を受け、橋下氏は「すべて理解し、すべて納得できた」と答えた。ただ、連載が問題化した後も幹部が掲載号を宣伝していたことが報告書に触れられていないことに対しては、「不十分だと思う」と苦言を呈し、篠崎社長代行らも「ご指摘の通りだと思う」と応じた。
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● COMMENT ●

>朝日新聞出版社長が辞任しました。「週刊朝日」の失敗の責任をとってだが、当然と言えるでしょう。

私は失敗の責任による辞任が政治を悪くしたと思っています。責任を取るということは、その問題を投げ出すことではなく元の状態以上に戻すことだと思っています。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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