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<太陽の党>連携急ぎ政策後回し 消費増税、原発踏み込まず - 2012.11.14 Wed

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政治的な茶番なのか《太陽の党》は、石原慎太郎のお笑い芸!
まあ、ひどい政治情勢ですが、どこかに結節点はあるのでしょうね。少なくとも次の選挙で、何かは見えるのか? それとも少数政党の乱立でより混迷していくのでしょうか? どちらにしろ、ひどい時代は続きます。



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<太陽の党>連携急ぎ政策後回し 消費増税、原発踏み込まず
毎日新聞 11月14日(水)0時26分配信
 石原慎太郎前東京都知事を「看板」にした新党「太陽の党」が13日、発足した。年内の衆院解散・総選挙に向けた流れが加速する中、石原氏は第三極勢力の「大同団結」に自信を示す。だが、新党の内実はたちあがれ日本の衣替え。橋下徹大阪市長が率いる日本維新の会やみんなの党との連携を重視するあまり、独自の政策が置き去りになった感は否めない。自民党など他党からはさっそく「野合」批判が出始めた。

 新党の13日の記者会見では、衆院選に向けた対応に記者団の関心が集中。司会役の藤井孝男参院議員が「党の政策、方針への質問を」と促したが、肝心の党綱領が配布されたのは会見終了後というちぐはぐぶりだった。

 党綱領には「自主憲法制定」「防衛力倍増」など保守色の濃い項目が並んだ半面、消費増税や道州制には踏み込まなかった。原発に関する見解もなく、石原氏は会見で「どれだけエネルギーがいるかを議論しないで是か非か(を決めるの)は乱暴だ」とかわした。

 こうしたあいまい路線には、「大同団結」と党の独自性の間で揺れる苦悩がにじむ。会見で第三極結集の道筋を問われた石原氏は「秘中の秘を話すばかはいない。野合だって、いい仕事をすりゃいいんだ」と強がってみせた。

 だが、他党は新党の弱みを見透かしている。自民党の石破茂幹事長は13日の会見で「小異を捨てて大同につくという言葉のもとに、政策が異なるところと組むのは日本の政治に決していいことではない」と指摘。石原氏を除くたちあがれとの連携に消極的だった橋下氏も同日、大阪市役所で記者団に「まずは政策協議。それが第一だ」と語るにとどめた。

 みんなの党の江田憲司幹事長は「万博ですか? 太陽の塔というのが昔あった」と党名をやゆし、自民党幹部は、民主党の羽田孜元首相が96年に結成した太陽党を引き合いに「二番煎じ」と皮肉った。

 新党はたちあがれ所属の衆参両院国会議員がそのまま残ったばかりでなく、次期衆院選への候補者発掘も、たちあがれが設立した政治塾に頼らざるを得ないのが実情だ。6月に消費増税法案の衆院採決に反対し民主党を除籍された中津川博郷衆院議員(無所属)は13日、自身の政治資金パーティーで「太陽の党と日本維新の会は『薩長連合』を組まないといけない。そういう役割も果たしていきたい」と新党参加を表明したが、大きな流れにはなりそうもない。たちあがれの幹事長を務めた園田博之衆院議員は同日夜、民放番組で「(解散・総選挙を)年内にすべきだが、もうちょっと延ばしてくれないかな」と選挙準備の遅れを認めた。【坂口裕彦、木下訓明】
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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