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「国家」格上げ決議案提出=国連総会で採択へ-パレスチナ 他 - 2012.12.01 Sat

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パレスチナの解放というのは、極めてむずかしいが、それでも国連総会での「国家」格上げ決議が可決することは、ないよりはましなのかもしれない。


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「国家」格上げ決議案提出=国連総会で採択へ-パレスチナ

 【ニューヨーク時事】パレスチナの国連代表部は27日、パレスチナの国連での地位を現在の「オブザーバー機構」から「オブザーバー国家」に格上げするための決議案を国連総会に提出した。29日に投票国の過半数の賛成を得て採択される見通し。
 オブザーバー国家に昇格しても国連加盟国とはならず、総会での投票権もないが、国連から「国家」としての承認を得ることで、独立国家樹立に向けイスラエルへの圧力を強めたい考えだ。
 決議案は1967年の第3次中東戦争前の境界線を基本に、イスラエルと平和的に隣り合う民主的なパレスチナ国家を実現する決意を確認。パレスチナにオブザーバー国家の地位を付与することを決定するとしている。
 決議案によれば、国連加盟国193カ国のうち132カ国がパレスチナを国家承認しており、マンスール国連代表(大使に相当)は27日、採択に改めて自信を示した。(2012/11/28-08:16)

イスラエルが態度軟化=欧州賛成、制裁中止も-パレスチナ「国家」格上げ
 【エルサレム時事】パレスチナの国連での地位を「オブザーバー国家」に格上げする国連総会決議案の29日採択が不可避となる中、決議案提出の動きに強く反発していたイスラエルが態度を軟化させ始めた。欧州諸国の多くが賛成に回る可能性が高まり、パレスチナへの制裁は逆にイスラエルの国際的な立場に悪影響を与えるとみているもようだ。
 イスラエルはこれまで、パレスチナが決議案採択に踏み切った場合、1993年のパレスチナ暫定自治宣言(オスロ合意)の見直しや代理徴収するパレスチナの関税の移送停止など、厳しい制裁措置を取ることも辞さない構えを示してきた。
 しかし、28日付のイスラエル紙ハーレツによると、ネタニヤフ首相は、格上げを「パレスチナの象徴的勝利」にすぎないと見なし、対立を避ける方針に変更しつつある。外交筋はハーレツに「パレスチナの行動を見守ることになる」と指摘。格上げ後に、パレスチナが国際刑事裁判所(ICC)や国連機関への加盟を目指す戦略を取らなければ、厳しい制裁は行わないことを示唆した。(2012/11/28-23:44)

パレスチナ決議案棄権も=英
時事通信 11月28日(水)23時10分配信
 【ロンドン時事】ヘイグ英外相は28日、議会での演説で、パレスチナの国連での地位を「オブザーバー国家」に格上げする国連総会の決議案について、一定の条件が満たされなければ採決を棄権する考えを明らかにした。
 ヘイグ外相は、英国は決議案に反対しないものの、賛成するにはパレスチナがイスラエルとの2国家共存をめぐる直接交渉に無条件で復帰することが必要だと指摘。またパレスチナが、イスラエルの要人を戦争犯罪で訴えることが可能になる国際刑事裁判所(ICC)への加盟を目指さないことも賛成の条件に挙げた。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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