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日本未来の党:政策にも小沢色 選挙事務、生活が仕切る - 2012.12.01 Sat



嘉田由紀子滋賀県知事は、1流ではありますが、《想像界》だけの人物で、軽-政治家であると私には見えます。ですから嘉田由紀子という政治家の動きそのものには私は全く興味がないのです。私は国内政治の混迷そのものに一喜一憂する年齢を終えてしまったように思えます。それでも「政治の世界は一寸先は闇」という感覚は好きです。闇が好きなのかもしれません。その意味で、最後まで、小沢一郎という政治家の姿は見ていたいと思います。同様に橋下徹にも興味があります。超一流の重-政治家は面白いと思います。



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日本未来の党:政策にも小沢色 選挙事務、生活が仕切る
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毎日新聞 2012年11月29日 21時28分(最終更新 11月29日 23時02分)

 日本未来の党(代表・嘉田由紀子滋賀県知事)が29日公表した衆院選向けの政策要綱は「子ども1人当たり年間31万2000円の支給」など「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)が掲げる政策が盛り込まれ、「小沢色」の強い内容となった。選挙などの党運営も生活の事務局が取り仕切ることになり、「無役」の小沢氏に依存せざるを得ない未来の現状が鮮明になってきた。

 年間31万2000円(月額2万6000円)は民主党が09年衆院選マニフェストに盛り込んだ「子ども手当」と同額で、子ども手当は自民党などから「バラマキ批判」を浴びて頓挫した経緯がある。今回の民主党マニフェストからは消えており、同党の安住淳幹事長代行は「財源はいくらでもあるという考えでは私たちと同じ失敗を繰り返す」と09年マニフェストを主導した小沢氏への恨み言も込めて皮肉った。

 嘉田氏は29日、記者団に「生活の政策には全体として合意していた。そこに卒原発や女性・子ども政策を私の党首の責任でプラスした」と述べ、生活の政策をベースにしたことを認めた。財源について要綱は「特別会計の全面見直しなどで捻出する」と民主党の09年マニフェストと同様の説明にとどまった。

 また、未来は同日、「党本部事務を生活の事務局に委任する」と発表した。副代表に起用された生活の森ゆうこ参院議員はブログで、小沢氏側近の佐藤公治参院議員が未来の財務担当に就任すると発表。嘉田氏が27日に代表代行に指名した飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長は副代表に「降格」された。党本部は東京・中野の同研究所に置かれるが、政策や選挙、党財政は事実上、東京・永田町の生活の事務局が仕切ることになる。

 嘉田氏は29日のフジテレビの番組で結党の経緯について、小沢氏側近の達増拓也岩手県知事から「9月末にアプローチがあった」と明かした。同日夜の党首討論会では「(小沢氏を)政治家として尊敬している」。小沢氏も同日、水戸市の会合で「嘉田さんとは長い知り合いではないが、目指すところと政策が一致している」と強調した。【中島和哉、加藤明子】
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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