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<中国>「軟禁、ばかげている」ノーベル平和賞・劉氏の妻 - 2012.12.09 Sun

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ノーベル平和賞・劉氏の妻に対する軟禁は、ひどいものです。中国共産党政府の人権侵害は許しがたい犯罪です。こうした政府が永遠には続かないものです。私は、この中国共産党政府の終焉を見たいと切望する者です。

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<中国>「軟禁、ばかげている」ノーベル平和賞・劉氏の妻
毎日新聞 12月7日(金)20時48分配信
 【北京・工藤哲】ノーベル平和賞を10年に受賞した中国の民主活動家、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏の妻、劉霞(りゅうか)さんが6日、北京市内の自宅でAP通信の取材に応じた。劉暁波氏の受賞以来、2年近く軟禁状態に置かれてきた霞さんの肉声が伝えられるのは初めて。

 現在の生活について霞さんは「ばかげている。自宅を出られない状態になるとは思いもしなかった」などと涙ながらに語った。

 霞さんの部屋は、電話やインターネットが切断された状態で、買い物などの外出を週2回、夫との面会を月に1回許されているという。劉暁波氏に最近面会した際には元気で、妻の軟禁状態を案じていたという。劉暁波氏は10年2月に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の刑が確定。遼寧省錦州の刑務所で服役している。

 霞さんは、監視員が昼食のため自宅の近くを離れた際、訪れた記者に対して語った。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
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劉暁波【りう・しあお・ぽー】

中国の作家・詩人で人権活動家。2010年10月、民主化と基本的人権を求める長年の非暴力活動が高く評価され、ノーベル平和賞を受賞した。中国民主化闘争の象徴的存在だが、現在、遼寧省錦州市の刑務所に服役中。中国人としては、全部門を通して初のノーベル賞受賞者にもかかわらず、中国政府は「国の法律を犯した罪人への授与は平和賞を汚すもの」として、ノルウェーの同賞委員会を激しく非難し、当局の管理下にある国内メディアも、受賞決定のニュースをほとんど報じなかった。
劉氏は1955年吉林省長春市生まれ。吉林大学文学部卒業後、北京師範大学で文学博士号を取得した。在学中から多くの文芸時評や反体制論文を発表し、その鋭利な洞察力と舌鋒(ぜっぽう)鋭い筆致は、国内外の注目を浴びた。北京師範大学で講師を務めながら、オスロ大学(ノルウェー)とハワイ大学の教壇にも立っている。
コロンビア大学客員研究員として在米中の89年、中国での民主化の気運の高まりを知ると、ニューヨークから帰国し、民主化運動の学生たちに合流した。同年6月4日に起こった天安門事件では、学生と一緒にハンスト運動を決行。人民解放軍の広場への突入を知ると、学生に武器を放棄させる一方、周舵・侯徳健・高新とともに軍との交渉にあたり、「四君子」(4人の指導的知識人)として注目される。しかし事件後、反乱の扇動者として拘束され、91年まで「反革命罪」で投獄された。
事件後、多くの活動家が亡命したにもかかわらず、国内にとどまって体制批判を続け、二度(95年、96~99年)にわたって投獄・強制労働の刑を受けた。その後も、当局の様々な圧力に屈することなく、言論による民主化運動を続けながら、天安門事件の犠牲者遺族の支援活動なども行っている。2008年12月には、憲法改正、三権分立、言論・集会の自由など19項目を掲げる「08憲章」を起草し、作家・学者・弁護士など著名知識人303人との連名でインターネットに発表。その後、海外を含め1万人の賛同署名を集めるが、憲章発表の前日に拘束され、10年2月に「国家政権転覆扇動罪」の罪で、懲役11年の実刑判決を受けた。平和賞受賞を機に、国際社会から釈放を求める声が高まったが、2010年11月現在もまだ投獄中。
( 大迫秀樹  フリー編集者 )
http://kotobank.jp/word/劉暁波


 劉暁波氏の顔をみると、彦坂尚嘉の言語判定法では、プラズマ化しています。
 ほとんどの中国人は《固体》なので、随分と違います。固体というのは、H20の水の比喩で言っているのですが、時代区分的には前近代です。つまり近代化されているようでも中国政府も中国社会も、依然として前近代の精神状態が大半なのです。そこに現代的に《プラズマ化》した劉暁波氏がいるのですから、両方ともに違和感があるのですね。
 プラズマというのは、H20の水の比喩で言っていて高温化して分子が電離している状態です。なかなか中国人ではプラズマ化している人はいないのですが、彼はすぐれて例外的なのです。良い顔をている人ですね。奥さんもかわいい。
このかわいい奥さんを軟禁するという精神が、中国共産党政府の狭量を示しています。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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