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第7回《ひこさか Light & Heavyアート塾》 - 2012.12.16 Sun

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今日の《ひこさか Light & Heavyアート塾》の7回目終わりました。楽しかったです。写真の中でもうれしそうに笑っていますね。今年はこれで最後になります。来年は1月12日からです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

楽しかった理由は、日本の現在の《同調バイアス》の外部に出ることを、玉田俊雄さんらと意思一致できたからです。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

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《同調バイアス》というのは、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という考え方です。日本社会というのは、非常にそうした傾向が強くて、他人の意見に同調して、自分の意見を決めている人が多くいます。

スペインの哲学者オルテガは「他人と自分が同じであると感じてかえっていい気持ちになる」という精神性である言っています。その結果が、みんなで意見を一致させて、日本の衰退になっているのです。

堺屋太一は次の様に書いています。「世界総生産に占める日本のシェアは、20年間で半減して9%になり、それに対して、中国は3.3倍の10%になり、アメリカはたった1%減って24%を維持していて、つまり日本は1人負けである」。日本社会は国際的に1人沈んでいくのに、日本人は「赤信号みんなで渡れば怖くない」と思っていて、集団自殺をしようとしている。

《ひこさか Light & Heavyアート塾》は、こういう状況からの脱出を目指します。

会田誠的な、絵描き馬鹿路線と決別して、R.H,ロークマーカーが主張する思考する美術家を目指して、学問としての芸術を探究して結果を出したいと思います。

情報社会に於ける新しい芸術とは、学問である!

探究と思考、そして知識! 知識が価値であり、力である!

会田誠的な、愚かさとの決別!
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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