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彦坂尚嘉の中国西安旅行5/アメリカ大統領の様態分析 - 2012.12.23 Sun

2012年12月21日

中国の西安で、栃原比比奈さんが風邪でダウンして一日空いていたので、
アメリカ大統領の様態分析をしました。

多くの人には興味が無いでしょうが、私には面白い結果になりました。
レーガンが固体であったのは、良くわかりますが、それだけの理由ではないにしろ、だからこそアメリカ人の大多数が愛した大統領だったのです。多くの人に愛されるのが人生の目的なのか? というのも、難しい問いでありますが・・・。

参考までに言いますと、会田誠は《想像界》だけの軽人格ですが、固体人格で、レーガンのように古いのです。この古さが多くの人に愛されるのでしょう。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】



ケネディが高温プラズマ人格であったのは、納得の行く分析で、同時に暗殺されたというのも分かります。

私は高温プラズマ化という事こそが、人格の達成する一つの目標だと思います。
それも《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》のすべてで達成するのは、
現在を生きる人格の最高の目標になり得る達成感のあるものです。
その意味で、ケネディに帰る事は重要です。

これも参考までに言いますと、奈良美智は《想像界》だけの軽人格ですが、様態は低温プラズマですので、新しかったのです。
新しい人格は、重要なのです。
そして新しい美術作品は、重要なのです。

もう一つ、カーターが低温プラズマであったのは、面白かったです。カーターは大統領就任中は、イランで「弱腰外交の推進者」としてたたかれましたが、しかし辞任後に、「史上最強の元大統領」という評価を勝ち取り、ノーベル平和賞まで授与されているのです。

人格のプラズマ化というのは、未来性があって面白いものなのです。
人格改造講座というような人権をないがしろにすることをやろうとは思いませんが、本人が望めば、人格を改造して行く事は、筋肉トレーニング同様に、精神トレーニングで可能な事であります。

固体人格を多くの人が愛するという保守性は、私にもありますが、そこに安住して多くの人に愛されて立派な葬式を挙行して人生を終わるのも、たいしたものではありますが、私には凡庸過ぎて退屈で、自分の人生目標には出来ない事であります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカ大統領の様態

第44代 バラク・オバマ       気体
第43代 ジョージ・W・ブッシュ   液体
第42代 ビル・クリントン      気体
第41代 ジョージ・H・ブッシュ    液体
第40代 ラナルド・レーガン     固体
第39代 ジミー・カーター      低温プラズマ
第38代 ジェラルド・R・フォード 固体
第37代 リチャード・ニクソン    固体
第36代 リンドン・ジョンソン    気体
第35代 ジョン・F・ケネディ     高温プラズマ
第34代 ドワイト・D・アイゼンハワー 液体
第33代 ハリー・S・トルーマン    液体
第32代 フランクリン・ルーズベルト 液体
第31代 ハーバート・フーヴァー   固体
第30代 カルビン・クーリッジ    固体

簡便な註:固体=前近代性のある人格、液体=近代人、気体=現代人、プラズマ=未来人
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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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