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第2次安倍内閣の閣僚名簿発表/顔の芸術分析 - 2012.12.28 Fri

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第2次安倍内閣の閣僚名簿発表
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私は、人の顔を一枚の絵画のように芸術分析をしています。
絵画も顔も、人間の精神が作り出しているのです。
私がフロイト/ラカンの精神分析の延長で芸術分析しているのは、この精神性なのです。

ここに取り上げるのは新しく組閣した安倍晋三内閣の閣僚です。

この第2次安倍晋三内閣の閣僚は、官房長官、防衛大臣、厚生労働大臣で優れている人材を起用したという面もありますが、

しかし「復興・原発事故再生」、「経済再生・経済財政」、「拉致問題・防災」、「行政改革・公務員改革」という重要な人事では《軽-人格》のひどい政治家を起用していて最悪の布陣になっています。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

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△安倍晋三(総理大臣)/総合的な人格。《サントーム》がないので、真性の近代人ではない。/液体=近代人。もはや今日では古い人。/《第1次元 社会的理性領域》から《第6400次元》

○麻生太郎(副総理)/総合的な人格。《サントーム》がないので、真性の近代人では無い。/気体=現代人格。/《第1次元 社会的理性領域》から《第6400次元》

×根本匠(復興・原発事故再生)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/固体=まるで中国人のように前近代の人格で古い。/ 《第6次元 自然領域》、こんな人を復興・原発事故再生大臣にして最悪!

×石原伸晃(環境・原子力防災)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/液体=近代人。古い。/《第6次元 自然領域》、こんな人を原子力防災大臣にして最悪!

×古屋圭司(国家公安・拉致問題・防災)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/固体=まるで中国人のように前近代の人格で古い。/《第6次元 自然領域》、こんな人を拉致問題・防災大臣にして最悪!

×山本一太(沖縄・北方・科学技術)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/固体=まるで中国人のように前近代の人格で古い。/《第6次元 自然領域》、こんな人を沖縄・北方大臣にして最悪!

×甘利明(経済再生・経済財政)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/固体=まるで中国人のように前近代の人格で古い。/《第6次元 自然領域》、こんな人を経済再生・経済財政大臣にして最悪!

×稲田朋美(行政改革・公務員改革)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/固体=まるで中国人のように前近代の人格で古い。/《第6次元 自然領域》、こんな人を行政改革・公務員改革大臣にして最悪!

×谷垣禎一(法務)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/低温プラズマの新しい人格・・・奈良美智のような人。/《第6次元 自然領域》

×茂木敏充(経済産業)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。不祥事の多い人だが、それは《軽-人格》だからです。/気体=現代人格。/《第6次元 自然領域》

×太田昭宏(国土交通)/《想像界》だけの《軽-人格》の人。/固体=まるで中国人のように前近代の人格で古い。/《第8次元 信仰領域》

◎◎菅義偉(官房)/《サントーム》《現実界》《象徴界》《想像界》すべてがある総合的な人格者。/高温プラズマの新しい人格。/《超次元》〜《第163万8400次元》。彦坂的には高く評価するタイプ。

◎◎小野寺五典(防衛)/《サントーム》《現実界》《象徴界》《想像界》すべてがある総合的な人格者。/高温プラズマの新しい人格。/《超次元》〜《第163万8400次元》。彦坂的には高く評価するタイプ。


◎◎田村憲久(厚生労働)/《サントーム》《現実界》《象徴界》《想像界》すべてがある総合的な人格者。/高温プラズマの新しい人格。/《超次元》〜《第163万8400次元》。彦坂的には高く評価するタイプ。


◎岸田文雄(外務)/《サントーム》《現実界》《象徴界》《想像界》すべてがある総合的な人格者。/高温プラズマの新しい人格。/《第1次元 社会的理性領域》から《第6400次元》。残念ながら《超次元》が無い。

○新藤 義孝(総務大臣)/ 総合的な人格。《サントーム》がないので、真性の近代人では無い。 /気体=現代人格。/《第1次元 社会的理性領域》から《第6400次元》

○林芳正(農林水産)/《サントーム》《現実界》《象徴界》《想像界》すべてがある総合的な人格者。/気体=現代人格。/《第1次元 社会的理性領域》から《第6400次元》。残念ながら《超次元》が無い。

△森雅子(消費者・少子化)/総合的な人格。《サントーム》がないので、真性の近代人では無い。/気体=現代人格。/《第6次元 自然領域》

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 彦坂尚嘉の顔の芸術分析では、当人ではないのに、他人の顔の分析を読んで「なんでそんなことがわかるのだ」怒る人が居ます。怒る人の気持ちも分かりますが、しかし顔はその人の精神性を表していることは、実は誰でもが知っていて、だからこそタモリや井上陽水はサングラスをしているし、自分の顔を隠す人が多くFacebookにも居るのです。つまり怒る人は、人の顔が他者によって判断されていることは知っているからです。そして芸術も人の顔も、実は人間の精神によって作られるものなのです。

 私の使う《言語判定法》というのは、人間の精神が言語と密接に結びついているというところから効果を生み出します。

 しかしそれがすべてであると言っているのではありません。人間が判断する方法は《イメージ判定法》《科学的判定法》、そして《言語判定法》の3つがあるのであって、《言語判定法》はその一つにすぎません。

 ですから、あくまでも3分の1の判定に過ぎません。多くの人は《イメージ判定法》だけで見て判断しています。現実は非常に複雑ですから、私の判定が、野球と同様で10割ということはありません。私の言語判定法でこのように見えるといっているのであって、それ以上のものではないのです。

 しかし理解していただきたいのは《言語判定法》は有効な方法であるということなのです。ここで彦坂尚嘉が言語判定法で高く評価する3人の人物、官房長官・菅義偉、防衛大臣・小野寺五典、厚生労働・田村憲久を画像で見ていただければ分かると思いますが、それは見てくれでは良いものでは無いので、《イメージ判定法》で高い評価は出ない人々です。さらに経歴や職歴などや、政治的なポジション、人気などから判断された結果でもないのです。つまり言語判定法で私の示しているのは、別の判断のしかたなのです。

 《軽-人格》の人々を低くあつかっていますが、人間には総合的な人格者と、単層の《軽-人格》の人がいることは事実のように私には見えます。その区別において、《軽-人格》の人々は、総合的な人格者を悪人扱いする傾向が強くあるように私には観察されてきているので、それに対する反撃として、特に政治家の場合に被害が大きく出るので、批判的に書いています。大衆的な人気のあったヒットラーは《軽-人格》であったし、同じく大衆的な人気のあった小泉純一郎や、菅直人も《軽-人格》であったのです。

 《固体》と書いている前近代性のある人格も否定的に書いていますが、それは今日の中国がすべて《固体》であるのと同様に、一つの反動性を示す人格であるからです。固体人格の人の、退化性や保守性は、政治家の場合には特に被害を大きくします。文化大革命という反動を指導した毛沢東は固体人格でしたし、ヒットラーも固体人格であり、東條英機も固体人格であったのです。

 もちろん人の顔には肖像権があって、人は誰でも断り無く他人から写真を撮られたり、過去の写真を勝手に他人の目に晒されたりするなどという精神的苦痛を受けることなく平穏な日々を送る権利があります。こうしたプライバシー権と同様に保護されるべき人格的利益という面がありますので、こうした政治家や有名人などの公人以外は言語判定法による顔の分析を、批評としては公表いたしませんので、お怒りの方々のご了解をいただければと思います。

 日本の大きなターニングポイントを、この第2次安倍内閣の成立で曲がったのだと思います。時代の変化そのものは、日本の内部からと言うよりは、外圧として登場するでしょう。

 とりあえずは「財政の崖」がどうなるかです。その時に、この内閣は破綻し、そして日本の大衆は、次の選択をせざるを得なくなる。その段階がこの2010年代に起きるでしょう。ここで再び小沢一郎や田中真紀子、さらには橋下徹の意味が、良くも悪くも問われることになる。これは予想をしているのではなくて、私が私の
沈めるために言い聞かせている戯言にすぎません。次に来る日本の政治の大転換の前の反動内閣が、この第2次安倍内閣だと思うのです。
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● COMMENT ●

>《軽-人格》の人々を低くあつかっていますが、人間には総合的な人格者と、単層の《軽-人格》の人がいることは事実のように私には見えます。その区別において~

私は小さい頃からおもっている事ですが、全体の割合で《軽-人格》の人々は7割いるとおもっています。そしてそれらの人々とは一生関わりを持つことはできないとおもっています。(理解しあうことが不可能、こちら側は《軽-人格》を理解できる。)

あえて書くことでもない内容ですが、《軽-人格》という言葉を見たら書きたくなりました。

Re: 《軽-人格》の人々

99様

ご意見に同感です。

> >《軽-人格》の人々を低くあつかっていますが、人間には総合的な人格者と、単層の《軽-人格》の人がいることは事実のように私には見えます。その区別において~
>
> 私は小さい頃からおもっている事ですが、全体の割合で《軽-人格》の人々は7割いるとおもっています。そしてそれらの人々とは一生関わりを持つことはできないとおもっています。(理解しあうことが不可能、こちら側は《軽-人格》を理解できる。)
>
> あえて書くことでもない内容ですが、《軽-人格》という言葉を見たら書きたくなりました。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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