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米誌ニューズウィーク(Newsweek)の紙媒体としての最終号 - 2012.12.31 Mon

2次安倍政権も大きなターニングポイントではありますが、それ以上に大きいのは、本の時代が終わったことでしょう。印刷の時代が終わってデジタル化へと時代が変わったのです。アメリカの調査では教育水準が高い30~49歳の高所得層に電子書籍の読者が多いとのことです。

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米誌ニューズウィーク(Newsweek)の紙媒体としての最終号
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【12月25日 AFP】先に完全デジタル化を発表していた米誌ニューズウィーク(Newsweek)の紙媒体としての最終号が24日、発売された。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
 約80年の歴史を持つニューズウィーク誌の紙版最終号となる2012年12月31日号の表紙には、同誌のニューヨーク(New York)本社ビルの空撮モノクロ写真を背景に、「#LASTPRINTISSUE」というツイッター(Twitter)のハッシュタグが「PRINT」の語を赤い色にして印刷された。

 ティナ・ブラウン(Tina Brown)編集長は「新たな章:時として変化とは良いものではなく、必要なもの」と題した記事のなかで「あなたが手にしている号が、雑誌版ニューズウィークの最終号となります」と書いている。

 2013年1月第1週からは、タブレット型端末「iPad」や電子書籍端末「キンドル(Kindle)」などへの配信となる。2月末までに「ニューズウィーク・グローバル(Newsweek Global)」の名称で完全デジタル化が完了する予定だという。(c)AFP

「紙よりも電子書籍」米国で増加傾向、タブレット人気で
AFP=時事 12月31日(月)17時22分配信

【AFP=時事】米独立系調査機関ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)が28日公表した調査結果によると、米国では紙に印刷された従来の本に代わり電子書籍を好む読者の割合が次第に増加傾向にある。

米誌ニューズウィーク、紙媒体の最終号を発売

 10月15日~11月10日に行われた「インターネットと米国人の生活プロジェクト(Internet & American Life Project)」の調査によると、電子書籍を利用していると回答した16歳以上の米国人は11月時点で全体の23%と、前年同月の16%から増加。その一方、紙に印刷された本を読んでいるとの回答は72%から67%に減少した。
 
 全体的に見ると、何らかの形態の書籍を読んでいるとの回答は全体の75%を占め、前年の78%から若干減少した。

 電子書籍の人気上昇は、専用端末「キンドル(Kindle)」や「ヌック(Nook)」、インターネット対応の多機能端末であるアップル(Apple)の「iPad」やグーグル「Nexus」といったタブレット型コンピューターの大流行と歩調を合わせている。何らかのタブレット端末を持っている米国成人の割合は今年末では33%と、前年同期の18%から急増している。
 
 また米国内の図書館で電子書籍を借りた人についても同じく増加傾向がみられた。
 
 ピュー・リサーチ・センターは教育水準が高い30~49歳の高所得層に電子書籍の読者が多いとしている。【翻訳編集】 AFPBB News
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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