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あけましておめでとうございます。 - 2013.01.01 Tue

年賀状2013


あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ時代が変わるので、私としては頑張って、大きく飛躍したいと思っています。
体重も、最大で14㎏も落としたので、風呂に入るときに鏡を見ても、お腹が無くなったというか、出産した後のように、ひとかたまりが消えました。
それとこの頃は、筋肉トレーニングもしているので、筋肉が少し着いてきていて、励みになります。
この歳でボディビルをしてもはじまりませんが、だからこそやってみる。
自分自身を活性化するためには、若い時にやらなかったことに挑むことが重要なのです。

さてこの年賀状ですが、蛇女で、普通の年賀状としてはヤバイなというぎりぎりを狙っています。

それでも年賀状ですので、社会的な儀礼性はひつようなのです《第1次元 社会的理性領域》の内側には入れていています。

《軽-年賀状》ではなくて、ヘビーに作っていますので《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》という4つのリテラシーがあります。《超次元》〜《第163万8400次元》あって、多重層的です。


しかもプラズマ化していて、40階だになっているので、それはいくらなんでも年賀状としてはヘビーアートである過ぎるだろう? とは思いましたが、ダジャレで、ヘビーにしてみました。


この後にライトアートの年賀状もUpします。

年賀状2013《想像界》2

というわけで、今度はライトアートの年賀状です。これは《想像界》だけの単層で、《第6次元 自然領域》だけの単層です。デザインですね。

ずいぶんと楽になると思います。

このところ、ヘビーアートを作ってから、それをライトアートに直す制作をいろいろとやっていますが、社会的には、ライトアートで十分だし、それしか通用しないということは、わかります。

これはライトアートであって、芸術では無いと言ってみても、社会的には意味が無いと言うことです。つまり社会というもは《真性の芸術》は理解できないのです。これは構造的なものだと思います。つまり社会が芸術を分からないと言うことには、重要な問題が有って、しかもニセの芸術を芸術であると思い込むという構造をしているのです。

なぜにそんな構造を作らなければならないのか?

ここに芸術の魔術の原理があります。ことしはこの辺について、真面目に執筆していければと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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