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スー・チー氏、英ラジオ番組でお気に入りの曲披露へ - 2013.01.24 Thu

アウンサンスーチーさんは、2010年11月に軟禁を軍事政権から解除され、2012年ミャンマー連邦議会補欠選挙に立候補して当選し、国民民主連盟中央執行委員会議長に選出されています。

フランスのレジオンドヌール勲章、パキスタンのベナジル・ブット賞、さらに国際連合教育科学文化機関のマダンジート・シン賞を授与しています。

今回のBBCラジオへの出演も含めて、多様な活動ができるようになってきて良かったと思います。


スー・チー氏、英ラジオ番組でお気に入りの曲披露へ
AFP=時事 1月23日(水)8時1分配信

【AFP=時事】ミャンマー最大野党・国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)氏が、27日に放送される英BBCのラジオ番組に出演し、お気に入りの曲を明かすことが分かった。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

 出演するのは、BBCのラジオ局「ラジオ4(Radio 4)」の音楽番組「デザート・アイランド・ディスクス(Desert Island Discs)」。昨年に放送開始から70周年を迎えた同国で最長寿のラジオ番組だ。ゲストとして招かれた有名人は、架空の島に漂着するとしたら持って行きたい曲を8つ選ぶ。

 番組の司会者カースティ・ヤング(Kirsty Young)氏が英誌ラジオ・タイムズ(Radio Times)に語ったところでは、スー・チー氏が選んだ8曲は主に自分の幼少期や子供たちなど、家族にまつわるものだったという。

 以前は英国の大学都市オックスフォード(Oxford)で暮らしていたスー・チー氏は、ここ20年間のほとんどをミャンマーの自宅軟禁下で過ごしてきた。スー・チー氏の夫で英国人のマイケル・アリス(Michael Aris)さんはミャンマーへの入国を拒否され続け、1999年にがんで死去した。

 1991年のノーベル平和賞受賞者に選ばれたスー・チー氏は、昨年6月に行った授賞記念講演の中で、英国在住時に同番組を聴いていたと明かした。これを知った番組関係者がスー・チー氏の所属する国民民主連盟に連絡を取り、出演を依頼した。

 半年間かけて交渉がようやくまとまり、ヤングさんがミャンマーの首都ネピドー(Naypyidaw)に飛び、スー・チー氏と番組収録を行った。ヤングさんはその時の様子を、「彼女は自分が経験した苦難について痛々しく語りました。彼女にとっては精神的な拷問でしたが、誇張したり控えめに話したりは決してしませんでした。地獄を見てきたのにもかかわらず、ユーモアと知性、尊厳を保ち、実に人を引き付ける女性でした」と語った。

 続けてヤングさんは「濃厚な経験をさせてもらいました。彼女と比較できるこれからのゲストとしては、女王しかいないかもしれません」とも話した。【翻訳編集】 AFPBB News
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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