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■色彩について■ - 2013.01.28 Mon

■色彩について■

絵を描くときにでも、立体でも良いのですが、色彩を使うときに、色彩のむずかしさというのがあります。

色彩論を学んでおく必要があるのですが、今日の日本の美術家で、色彩訓練をして、色彩論を学んでいる人が少なくなっています。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


色彩について学んでいない人の絵は、一目で勉強をしていないと言うことが分かるのですが、その代表は岡本太郎のけばけばしい作品です。あれが有名になって、日本では荒れで良いと言うことになってしまっているのです。

色彩というのは、明度・彩度・色相の3つの要素があって、これが連動していくので、訓練としてはある程度の時間がかかります。それと色票などの物差しを持っている必要があります。

遠回りでも基礎から学ぶ必要はあると思うのですが、日本の文化が野蛮化している現在では、なかなか難しいのが現状でしょう。

私自身は教えられますが、しかし何故に私が教えなければならないかが、分からないところがあります。普通の大学教育で給料をもらっている人がきちんと教えるべきだからです。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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