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鬼束ちひろにおける詩 - 2013.02.09 Sat



鬼束ちひろは、シンガーソングライターです。鬼束ちひろについて、詩および思想などを広く扱う芸術総合誌『ユリイカ』から20枚の原稿依頼を受けました。私が昔にブログで鬼束ちひろを書いていたのを編集者が読んでいてくれたのです。

詩については、立教大学大学院でも、来学期授業を作りました。美術家でしかない彦坂尚嘉が、何故に詩を教えるのか、不思議に思われる方も多いと思いますが、芸術というものに向き合えば、詩は重要な芸術なのです。《芸術オタク》としては美術というジャンルにとらわれずに文学とも向き合います。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

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科目コード/科目名 JJ152/文明工学特殊研究 7
<文明表象論・文化と批評>
担当者(フリガナ) 彦坂 尚嘉(ヒコサカ ナオヨシ)
学期/単位数 後期/2単位
備   考  

■授業の目標
「詩」というのは、昔は芸術の中心であったのですが、今日では忘れられているか、下品なものになっています。「詩」の時代が終わって、退化したのです。芸術と文学の本質を学ぶために、退化以前の日本近代の「詩」の名作と、その批評を習熟することをめざします。


■授業の内容
『日本名詩集成』(學燈社)の読解による、日本近代詩の名作とその批評を習熟する。「明治詩人」「大正詩人」「昭和詩人」 「昭和・平成詩人1」「昭和・平成詩人2」を参加学生で分担し、各自レジェメを用意して発表し、その後ディスカッションをします。学生の各自のリアリティと知識を大切に、ディスカッションの中で今日の「詩」への視座を探ります。



■成績評価方法・基準
レポート試験(50%)と,レジェメとコメントカード兼出席表(50%)


■テキスト
『日本名詩集成』(學燈社)

■参考文献
アリストテレス『詩学』(岩波文庫)
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● COMMENT ●

>芸術というものに向き合えば、詩は重要な芸術なのです~


私は行動が重要な芸術だと考えています。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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