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SP 野望篇における《原-映画》 - 2013.02.10 Sun



この予告を劇場で見ていて、見たいと思ったのですが、日本映画だから期待は裏切られると思って見ませんでした。

ところがDVDで見ると、とんでもない大傑作、冒頭から《原-映画》が出現していて非常に美しい映画です。日本映画でもこんなにちゃんとした映画が作れる。私は本当に涙を流して泣きましたね。感動です。凄い! 


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


ハリウッド映画に比較すれば比較にならない低予算映画ですが、しかし凄い! この『野望篇』は初日2日間で興収5億3000万円、動員は40万6000人になり映画観客動員ランキングで初登場第1位となったのです。最終興収は36.3億円。大成功の映画だったのです。これで《上中下》で言えば《中》。中でも、良い。日本映画頑張れ! 映画監督の波多野貴文は、これが初監督でした。期待できる才能です。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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