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イランで活動禁止、パナヒ監督作品上映 ベルリン映画祭 - 2013.02.13 Wed



ジャファール・パナヒ監督はすばらしい。芸術の根底には、こうした面を持っている。
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イランで活動禁止、パナヒ監督作品上映 ベルリン映画祭
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朝日新聞デジタル 2月13日(水)0時0分配信


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
映画「閉ざされたカーテン」から
 【ベルリン=松井健、西田健作、テヘラン=北川学】イランで「反体制の宣伝活動」に携わったとして20年の監督活動禁止などの判決を受けて軟禁状態にある映画監督ジャファール・パナヒ氏の新作「閉ざされたカーテン」が12日、ベルリン国際映画祭で世界初上映された。本人は出国が許されず、監督不在の上映。判決を無視して映画を作り続けるパナヒ監督に、世界の映画界は改めて強い連帯を示した。
 新作は、外の世界から逃れ、犬と一緒にカーテンを閉め切った屋敷の中に閉じこもっている男の話。別の女やパナヒ監督自身も登場し、映画の中の現実と母国で軟禁されている監督自身の現実が交錯する内容だ。 パナヒ監督は社会風刺の作風で知られ、女性が男子サッカーを観戦できないイランの現状を皮肉った「オフサイド・ガールズ」で2006年のベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞。09年の改革派による反政府運動を支持したことで拘束され、禁錮6年(後に仮釈放)と20年の監督活動禁止の判決を受けた。
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● COMMENT ●

>「反体制の宣伝活動」


こういう作品を作りたいアーティストは多いと思いますが、そういう方達はその作品がどういう人に受け入れられるのかがわかっているのでしょうか?もちろんわかっている言われそうですが、、、、

基本的に人は共感するものを良いと思います。自分の思想を作品に投影すればするほど自分の思想と近い客しか良いと思えない作品になっていきます。
その作品を作る理由は「その思想」を「その思想」がない人に「押し付ける為」です。

であるならばできるだけすべての人に共通するテーマに「その思想」を隠すべきです。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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