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シュメール文明の謎 - 2013.02.18 Mon



 人類史を追いかけていると、非常に不思議な現象があって、宇宙人が人類に数学を教えたのではないかと、私のような美術家の素人でも思わざるような事態があります。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


 私が思ったのはシュメールの次のバビロニアの高度な数学であったあったのですが、このビデオは、その前のシュメール段階の高度な文明の存在の秘密を問題にしている。私たちに直接に影響のあるのは、どのように直角を発見したのかという基本的に流通している数学的な事実の起源の問題なのです。実は私が主宰していたアートスタディーズという勉強会の最初の議論もここにありました。これが謎に満ちている。誰が凄い数学を人類に教えたのか?
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>誰が凄い数学を人類に教えたのか?


人間には生物的に「数学的」なものが備わっていると思います。それに対し数学という定義をした。そういうことだと思います。美術における彦坂さんのやっていることと同じだと思います。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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