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作品制作する彦坂Facebookプラクティス27日目 - 2013.02.19 Tue

作品制作する彦坂Facebookプラクティス27日目・総計351点

19点制作しましたが、《ライト-アート》は作れませんでした。もっとも非常に簡単に見える作品なので、《ライト-アート》だと多くの人は見るものであると思います。

Facebookで、ダイエットをしたり、筋肉トレーニングをしたりしていますが、この一月ほど、作品を1日13点ほど作っています。その今日の分の報告です。
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● COMMENT ●

ライトアートとハードアートに、各々アニメと実写の表現があってそうした違いは美術世界においても表れているのではないではないでしょうか。

Re: タイトルなし

高木 様

コメントありがとうございます。同感です。

> ライトアートとハードアートに、各々アニメと実写の表現があってそうした違いは美術世界においても表れているのではないではないでしょうか。

なんか伝え間違えた。

ハードアート 実写型の精神が作る実写、アニメ。
       アニメ型の精神が作る実写、アニメ

ライトアート 実写型の精神が作る実写、アニメ。
       アニメ型の精神が作る実写、アニメ

実写、アニメと用語がかぶってあれなんですが。その中でも更に二つに分けられているのではないでしょうか。

その違いはミクロだけなのかとかマクロの社会関係を書けているかによっているのを感じとっているのかもしれない。

Re: タイトルなし

お返事おくれてすみません。
言っておられることは分かります。

彦坂尚嘉的に言うと《原ーアニメ》の無いアニメはつまりません。
映画も同様で《原ー映画》が重要です。


> なんか伝え間違えた。
>
> ハードアート 実写型の精神が作る実写、アニメ。
>        アニメ型の精神が作る実写、アニメ
>
> ライトアート 実写型の精神が作る実写、アニメ。
>        アニメ型の精神が作る実写、アニメ
>
> 実写、アニメと用語がかぶってあれなんですが。その中でも更に二つに分けられているのではないでしょうか。

いまいち「原ー」という言葉にしっくりきてません。

一人の人間の思いつくことややることは複雑な系譜の中にあることがあり、その過程であるが故に限界があり発想や生活はそれに生涯拘束されています。絶対に越えれない壁はそもそも見えないかただの蜃気楼としてのみ、みえるだけなのかわかりませんが、あまり無理を願わず力を入れていく配分を考えて生きているのがいいと思います。
小説などではデビュー作にはその作家のすべてが詰まっていると言われたりします。編集者が採用基準など恣意的なものもあるかもしれませんが。発想や興味の焦点自体のスタート地点がそもそも違っていて到達しえる枠組みがありその中で精度をあげたり色々なことをしていくというのに留まるといった感じです。

Re: タイトルなし

一回お返事を書いたのに、Upされていませんでした。
おっしゃっている意味は分かります。
《原-アニメ》の無いアニメは、つまらないと思います。



> なんか伝え間違えた。
>
> ハードアート 実写型の精神が作る実写、アニメ。
>        アニメ型の精神が作る実写、アニメ
>
> ライトアート 実写型の精神が作る実写、アニメ。
>        アニメ型の精神が作る実写、アニメ
>
> 実写、アニメと用語がかぶってあれなんですが。その中でも更に二つに分けられているのではないでしょうか。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

> その違いはミクロだけなのかとかマクロの社会関係を書けているかによっているのを感じとっているのかもしれない。

むずかしいですね。

Re: タイトルなし

> いまいち「原ー」という言葉にしっくりきてません。



しっくりは、来ないと思います。

私たちの世代は、谷川雁で育ってきているのです。



>
> 一人の人間の思いつくことややることは複雑な系譜の中にあることがあり、その過程であるが故に限界があり発想や生活はそれに生涯拘束されています。絶対に越えれない壁はそもそも見えないかただの蜃気楼としてのみ、みえるだけなのかわかりませんが、あまり無理を願わず力を入れていく配分を考えて生きているのがいいと思います。
> 小説などではデビュー作にはその作家のすべてが詰まっていると言われたりします。編集者が採用基準など恣意的なものもあるかもしれませんが。発想や興味の焦点自体のスタート地点がそもそも違っていて到達しえる枠組みがありその中で精度をあげたり色々なことをしていくというのに留まるといった感じです。


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プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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