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(認知症とわたしたち)病院から出られない 精神科に入院、過去最多5万人 - 2013.03.02 Sat

「認知症」とは何か? これが難しくて、「『痴呆』という言葉が差別的である」ということで、「認知症」という用語に置き換えられたのだそうである。

 後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいうと言うのです。そういう知能の低下した患者の数が増えているというのです。


(認知症とわたしたち)病院から出られない 精神科に入院、過去最多5万人
朝日新聞デジタル 3月1日(金)4時40分配信 (有料記事)

 「300万人時代」を迎えた認知症。家にも介護施設にもいられない。そんな患者たちの行き先が、精神科のベッドだ。厚生労働省の調査では、1996年は2万8千人だったが、2011年は過去最多の5万3400人。住み慣れた地域や自宅で暮らすための支援は十分とはいえないのが現状だ。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


 午後7時半、部屋のあかりが落とされた。日中はみんなで食事をとる「デイルーム」に、ベッドが10個以上並べられた。転倒などを避けるため、目が離せない患者たちはここに集まって夜を明かす。
 石川県かほく市の精神科病院「県立高松病院」の高齢者病棟。……
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● COMMENT ●

認知症という用語に置き換える事で患者が倍増したという事はどういうことなのか?
それ以前と審査基準が変わっていないのであれば、それは患者を家族から病院へ渡す事が簡単になったという証明だと思う。

差別とはなにか?差別の持つ言葉のイメージが悪い。区別ではどうだろうか?

Re: タイトルなし

99 様

コメントありがとうございます。面白いですね。

> 認知症という用語に置き換える事で患者が倍増したという事はどういうことなのか?
> それ以前と審査基準が変わっていないのであれば、それは患者を家族から病院へ渡す事が簡単になったという証明だと思う。
>
> 差別とはなにか?差別の持つ言葉のイメージが悪い。区別ではどうだろうか?

差別というのは、歴史的な事実ですので、歴史的に検証しないと理解できません。日本で一番大きかったのは「部落」の差別であったり、今日では「在日朝鮮人」に対する差別です。

>一番大きかったのは「部落」の差別であったり、今日では「在日朝鮮人」に対する差別です。

差別の問題点は対団体にしてしまう事だと思います。
本来は問題があったときは、その問題の当事者のみが関係すべきです。
これを教育で教える事ができれば差別はなくなります。


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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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