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第59回「ラカンと美術読書会」 - 2013.03.13 Wed

第59回「ラカンと美術読書会」のご案内です。
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ラカンの語ることは難解なのですが、それは必ずしもフランス語を日本語に翻訳するときに生ずるのでは無いようです。フランス語の読書会でも難解であると、みな苦しんでします。その割にはフランスの中で人気があったのは、ここに紹介するラカンの語りにも有るのかもしれません。
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【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】
早春の候
ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます。
宜しくお願いいたします。
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第59回「ラカンと美術読書会」のご案内
日時 3月15日 (金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 
   18号館(ロイドホール)
   5階 L509号室 彦坂研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、
美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
●サブテキストは『透きとおった悪』ジャン・ボードリヤール
  
  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「立教大学 彦坂研究室への道順」
読書会の場所が55回より変更になりました。
立教大学内ですが、少し行き方が難しくなりましたのでご注意下さい。

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ。
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えた建物が見え、その先
に正門
が見えます。
正門を通りすぎ、しばらく行くと左手に三角屋根を持つビルが見えてきます。
正門の次の入口を入り、右手すぐの建物に入ります。
この建物は12号館(図書館)です。中に入ってすぐに左に曲がります。
右手はガラス張りで図書館が見下ろせます。
右側一つ目の角を曲がります。ちょうど図書館に沿った回廊のようになった廊下
です。
両側がガラス張りです。
廊下を抜けると図書館の入口吹き抜けに出ます。
吹き抜けをまっすぐ突っ切り、18号館(ロイドホール)に入ります。
入ってすぐの左手にスケルトンのエレベータがあります。それで5階に行きま
す。
L509号室が彦坂研究室です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
080-4346-1358(彦坂)
070-6654-3330(加藤)
正門まで迎えにいきます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667


ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/KIHA/
グループ管理者: mailto:KIHA-owner@yahoogroups.jp
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● COMMENT ●

ありがとうございました

先日は文字通り歓迎していただきありがとうございました。
芸術の発生が数学と関係している可能性がある等示唆に富むお話を聞くことができたことを感謝いたします。

Re: ありがとうございました

白蓮様

> 先日は文字通り歓迎していただきありがとうございました。

来てくださって、ありがとうございます。
ほそぼそとやっているだけの会ですので、また来てくださればと思います。

> 芸術の発生が数学と関係している可能性がある等示唆に富むお話を聞くことができたことを感謝いたします。

本当はこの辺をもう少しはっきりさせたいのですが・・・



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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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