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2017-03

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言語判定法の習得教室について - 2012.08.05 Sun

白蓮さんから、下記の様なコメントをいただいた。
それへのお返事です。


言語判定法


白蓮様

> 日本ラカン協会のワークショップ行きました。
> 彦坂さんのお話は彦坂さんのブログをずっと読んできた人には理解できた思います。
> あのときに質問したかったことがありました。
> それは言語判定法は学ぶことができるのか?ということです。

できます。

> あるいは言語判定法は他者に教えることができるものなのでしょうか?

できます。

> 以前のエントリーでそれを示唆することがあったと思いますが今一度お答え願えたら幸いです。

せひ、そういう教室を開きたいと思っています。

彦坂尚嘉

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大霊界という心的領域(1〜9) - 2012.07.24 Tue

大霊界という心的領域(1〜9)





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速水御舟 - 2012.07.11 Wed

ミスター・オレンジ様

コメントありがとうございます。
お返事遅れて申し訳ありません。

> 美術テレビジョンのオープニング映像に使ってる絵は速水御舟の作品ですよね?かっこいい映像です。
> やはり彦坂さんの速水御舟に対する評価は高いですか?
> 初期の《第41次元》アートブログから読ませていただいてますが、速水御舟の話は見たことがないので、いつも大変お忙しいとは思いますが、今度よかったら言語判定法を交えての評論をお願いします。

ご質問ありがとうございます。
ブログでお答えします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 - 2012.06.30 Sat

芸術作品の分析方法が、大きく変化しようとしてきています。

つまり芸術作品を見るときの人間の人格構造と、その作品の善し悪しを判断する趣味判断が連動しているので、少なくともその作品の内面性と、外面性の両面を別々に芸術分析する必要を、私は自覚するようになったのです。


つまり、一つの作品でも、内面性で見ると超一流の作品でも、外面性で見ると、《第6次元 自然領域》の凡庸な良くない作品に見えるのです。

分かりやすく言うと、たとえば会田誠さんがセザンヌを見ている場合、かってに推察して申し訳ありませんが、まえに美術手帖で座談会をした経験なども加味して私が考えることを言うと、見る視点が絵画の外部性だけを見ていて、そのためにセザンヌは《第6次元 自然領域》の凡庸な、下手で、完成度の無い作品に見えるようなのです。

つまり美術作品に限らないのですが、物事を外部だけで見て、見てくれだけを重視する視点と、内部を見ていく視点の2つがあるのです。会田誠だんが意識的に追いかけているのは、この外部からの視点であるように、私には見えます。

そういう外部からだけの視点というのは、会田誠さんだけでは無くて、ある時期からは、世界中で同様の見方が支配的になりました。その代表が1999年のユーロの登場でした。これは外面だけの通貨統合であって、内面性としての政治統一も経済統一もされていなかったのです。それ故に、現在の破綻が起きています。

この外面と内面の分裂は、ある時期から、非常に大きくなっているように見えます。

会田さんのように外面から見ている人は、物事の内面が見えなくなっているのです。

反対に、物事の内面だけを重視する彦坂尚嘉のような場合には、外面性が見えなくなっていたのです。

そして外面性と、内面性は、実は逆立の関係にあるのです。

つまり外面性で良く見えるものは、内面性は悪いのです。

内面性が良く見えるものは、外面性が悪いのです。




見学 - 2012.06.30 Sat

見学

昨日は立教大学大学院で、特任の授業を見学する学生が3人いました。その一人が、Twitterで、次の様なことを書いてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彦坂先生の大学院公開授業を受けてきた。価値観の根底を揺さぶられるような、すごい授業。なんか感動した。しかも、久々にあんなに頭を働かした気がする。そのためか、五号館のベンチで半ば放心している。ああ、行かなきゃならんのに!

From: komefumi at: 2012/06/29 15:28:42 JST Re RT 公式RT

セックスピストルズと、PIL - 2012.06.27 Wed



1976年11月のセックスピストルズというのは、アメリカとイギリスというアングロサクソンの国が、ベトナム戦争で敗れて、社会が停滞し荒廃したときに出現したものであって、それは敗戦歌謡であったのだ。

1973年のパリ協定でアメリカ・イギリス軍はベトナムから撤退し、1975年4月30日サイゴン陥落で、ベトナム戦争は終わるのだが、この敗戦は、アングロサクソンの国の国内に大きな停滞と変動を産み落としたのだ。

セックスピストルズや、パンクという音楽が、この敗戦が生み出した音楽であることを見失うと、その重大な意味が見失われる。

それは同時に、18世紀以来の啓蒙主義的な近代主義、そしてヒューマニズムが終わって、パンドラの箱が開いたという音楽であった。同時にそれは人間の内面と外面が分裂するプラズマ時代の開始の音楽であった。


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 - 2012.06.24 Sun

「象徴界の声」に対するコメント


名前:白蓮
タイトル:象徴界の声
ホスト:softbank219193012005.bbtec.net
********************
君が代の芸術分析ありがとうございました。
聴き比べてみると象徴界を欠いた野々村彩乃の声は象徴界のある谷口まりあや高野百合絵と比べると声にブレーキがかかってないように感じられました。
しかしその為により強く聴衆の感情を刺激するのだと思います。

そうですね。


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NHKが奈良美智の放送を中止 - 2012.06.24 Sun

NHKが奈良美智の放送を中止

奈良美智のTwitterに次のような記事があった。

yoshitomo nara ‏@michinara3
某国営放送の日曜日の美術番組が、今度の個展に合わせて特集してくれる!というので、喜んでたのだけれど、絵を描いてるとこを撮りたいとリクエストされ、集中できないのでそれはご勘弁!と答えたら、特集は無くなった。局の考えたシナリオに合わなかったのだろうなぁ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

yoshitomo nara ‏@michinara3
でも、今まで、カメラが入って良い絵が描けたためしがないので、これでいいのだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

yoshitomo nara ‏@michinara3
でも、知らない人に撮られることほど憂鬱なことはないので、嬉しい。自分は、制作すること、そして発表すること、が目的なのであって、メディアで宣伝するようなことは意識していない。Twitterで宣伝するくらいが、興味ある人に伝わると思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

yoshitomo nara ‏@michinara3
自分が良いと思ったふうになることが大前提で、チャチャっとやったものが称賛されても、自分にとっては嬉しくはない。 


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《現実界》だけの人格の人々(3/4) - 2012.05.30 Wed

《現実界》だけの人格の人々(3/4)

 

 1916年にダダの作品が登場すると、《現実界》だけの作品が出現します。ダダの作品群です。代表的なのはデュシャンの男性小便器を使った『fountain/泉』です。

それ以外にもシュビッターズのメルツェの家などがあります。

m-fountain.jpg
デュシャンの男性小便器を使った『fountain(噴水)/邦訳「泉」は、《現実界》だけの作品

tumblr_lyvh74BEGk1qbq6ug.jpg
シュビッターズのメルツェの作品は《現実界》だけの美術


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 - 2012.05.26 Sat


20090530 アスペルガーに生まれて~苦闘する子ども... 投稿者 DDVIDEO_JP

コメントで、高木さんからアスペルガー症候群の子供の動画を教えていただきました。

アスペルガー症候群とは高機能自閉症は病気としての名称は違いますが同意義なもので、一般的に人は社会の事象に対して広く浅く興味を持つものですが、アスペルガーの特徴として興味の対象が狭く深いので、世間一般的にはマニアック呼ばれるように特定の分野において驚異的な能力や才能を開花させる場合があります。

アスペルガー症候群の有名人には、織田信長・坂本龍馬・アインシュタイン・ベートベン・レナオルドダヴィンチ・エジソン・ゴッホなど歴史上輝かしい成果を挙げた名前が並んでいます。彼らは一般の人には及ばないレベルの集中力とこだわりを特定の分野で発揮するため、社会や時代が有用としている分野とアスペルガー症候群のこだわりの分野がマッチしたときには大出世する好例として、アスペルガーの有名人やADHDの有名人という話題は注目を集めています。

アスペルガーの仕事としての出世例では、プログラマーやエンジニア系としてビルゲイツもアスペルガー症候群ではと考えられていたり、トムクルーズが出ていたレインマンという映画でもありましたが大学教授にまで出世して得意な分野での膨大な知識と洞察力を発揮するケースもあります。

情報出典:http://www.characterlibrary.com/handy/320_1.html




美術テレビジョン「《現実界》だけの人格を巡って」(2)(3) - 2012.05.16 Wed

人間の顔を芸術分析するというのは、今までもこのブログで、多くの人を怒らせてきています。

しかし芸術というもの、さらには、どの芸術作品が好きであるかという「趣味判断」というものは、
人間の人格形成と深く関わってきているのです。

人間の人格や精神性を問題にすることなくて、芸術論は成立しないのです。










第122回気体分子オークション・栃原比比奈個展(2/2) - 2012.04.24 Tue

第122回気体分子オークション・栃原比比奈個展(2/2)


s3霧の向こう

s03霧の向こうB


作品名:『Sky Swimming 霧の向こう』, 2011
Artist:栃原比比奈 Hiina Tochihara

オークション開始日時/終了日時 2012年4月24日(火曜日)9:00 ~ 4月30日(月曜日)21:00
入札開始価格:100,000円
即 決 価格:200,000円


オークションはこちら


Hiina Tochihara �Sky Swimming�#3

作品名:『Sky Swimming』#3』, 2012
Artist:栃原比比奈 Hiina Tochihara

オークション開始日時/終了日時 2012年4月23日(月曜日)21:00 ~ 4月26日(木曜日)21:00
入札開始価格:2,500円
即 決 価格:25,000円


入札1件
現在の価格:2500円


オークションはこちら




栃原比比奈の絵画は、グリンバーグの言うところのオプティカル・イルージュンの絵画です。しかし《超次元》~《第163万8400次元》あって、その心的な空間は非常に深­いのです。
《第1次元 社会的理性領域》だけの絵画に比べると、非常に下品なものの持っている絵画なのです。第401~6400次元のバーチャル領域から、第6401~第163万8400次元と­いうのは、いわゆる「霊界領域」までの深さを持っています。そういう深さを、ハイアートというモダニズムの視点から見ると、くだらなく見えるのかもしれません。しかし今日の情報化社会の絵画の新しさを切り開いているものだと思います。

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フクシマ・アート/八重洲ブックセンターのためのアジビラ - 2012.04.20 Fri

FUKUSHIMA-ARTブログ/>

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フクシマの嘘 - 2012.04.04 Wed



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人の災難で金を儲けるんですか? - 2012.04.01 Sun

コメント欄で、次の様なご意見をいただきました。

人の災難で金を儲けるんですか?

この作品や、南相馬の壁画、さらには『3.11万葉集:復活の塔』(彩流社)を出して、私が金を儲けていると思っているのですか?

儲かるはずがありません。しかも彩流社の印税は3人で10万円です。一人10万円ではなくて、3人で10万円ですから、一人3万3000円です。しかも私の労働量は圧倒的に多いのです。カラー頁はすべて彦坂尚嘉が制作し、割り付けてデジタルの完全原稿を制作しています。3万3000円ではまったくの大赤字であって、しかもそのほとんどを被災者に寄付しているのですよ。南相馬とのあいだを往復する高速代とガソリンでいくらかかると思っているのですか。
 壁画にしても、4メートルの10メートルの4面を描いて、それはボランティアですよ。被災者用の仮設の集会場の壁に展示した5点のログペインティングに至っては、まったく無賃ですよ。

もっとも国際交流基金からは2本のログペインティングを買ってもらっていますが、その金額にしても泣けるほどに安いものです。

「人の災難で金を儲けるんですか?」という、こういう石を投げる人が、実は《想像界》の多数者なのです。この人たちが、日本の原発は絶対に安全だと信じたのです。この多数者が、日本の破滅を生み出したのです。人間の多数者というのは、この意見を言ってくれるような善良な人々なのです。だから今日の日本は《新興衰退国》と、国際的に言われているのです。

だいたい私のようなアーティストをやっていて、儲かるとおもっているのですか?
もうけるということを目標にして、私のような活動がやりえるのですか?
しかしこのコメントをしてくれる人の愚かさこそが、多数の人間の思考形態なのです。

一方では、笹山直規さんから、次の様な意見をTwitterで書かれています。


笹山直規 ‏ @negaDEATH13 返信 リツイート お気に入りに登録 · 開く
気体分子ギャラリーを法人化し、《特上》の美術を追究する彦坂氏だが、ウェブでの反応はお世辞にも良いとは言えない。エディション無しで2500円という破格のプリント作品をオークションにかけているが、まだ半数も売れていないようだ。


インクジェットの出力作品を簡単だと思うのは素人であって、やってみれば分かりますが、大変なお金がかかります。特にインク代はたいへんなのです。これもやっていない人には分かりません。だから笹山直規さんが「破格の」安さと書いているのは正しいのですが、こういう作品が多くの人に好まれず、売れないのも当然なことなのです。金を儲けることを目標にして、このような作品をアーティストが作るはずがない。たいへんにむずかしい作品なのです。

笹山直規さんは、たいへんに好青年で、健康な人だと私は心底思いますが、通俗であるのは多くの人と共通性があります。通俗は人々というのは、本当に善良で好青年な人々なのです。

表面的にしか物事を見られないというのは、多くの人間の本性ですからしかたがありません。ですから、まともには怒りませんし、投げられた石も甘受します。こうした無理解性こそが、芸術を成立させる試練なのです。通俗に合わせて生きるのか、通俗の嘘や表面性を切り裂いて生きるのか?

基本の考えにあるのは、この大震災と福島原発事故を日本にとっても世界にとっても、重大な惨禍であると考えていると言うことです。スペインのゴヤの『戦争の惨禍』という80点の銅版画作品がありますが、これも惨禍を芸術として記録しているのですが、私もこのゴヤをまねして、できれば80点の作品をつくり、人類の記憶を形成したく思うのです。

東日本大震災の記録写真はたくさん発売されていますが、しかしこれらは芸術化していないことによって、どれほどショッキングな映像でも、すぐに飽きて消費されてしまいます。これらの報道写真や記録写真を素材にして、これらを芸術化することで、記憶の恒常性を獲得しようとしているのです。

最後に、大切なことを書きます。私はお金を儲けることが悪いことだとは思っていません。気体分子ギャラリーはがんばって、お金を儲けたいと思っています。お花の作品も作ります。笹山直規さんが言うように、お金儲けのできる作品も開発していきたいと思います。しかし、そうであっても、しっかり考えて、自分に正直に作品と向き合っていきたいと思います。




緒方勇人・実験映画文学『燃やしてはならないゴミ』 - 2012.02.19 Sun



立教大学大学院修士2年の緒方勇人の彦坂尚嘉ゼミでの映画作品です。映画を背景にして文学を読むという試みです。

最低賃金の22%引き下げが生み出すもの - 2012.02.09 Thu

生物の大絶滅

ギリシアの経済危機を破綻させないために、さまざまな模索が行われていますが、その一つが最低賃金の22%カットです。金持ちの金は、ギリシアからすでに大量に逃げ出しているようなので、今度は貧乏人をさらに貧乏にしようとしているようです。しかし最下層をこうして痛めつけて壊していくと、一国の土台は崩壊します。

地球の生物の歴史では、5回の大絶滅があったのです。「ビックファイブ」と言われるこの大絶滅は、様々な原因で起きていると言われますが、一つは、最下層の生物が絶滅すると起きるのです。生物の進化は、弱肉強食です。つまり進化した生物は、その下位の生物を食べると言う形で、進化の梯子ができます。現在の企業でもそうですが、進化した企業が売り上げを上げて、遅れている企業がやられて食われるのです。現在、日本のソニーや、トヨタ、パナソニックが大赤字に転落して、「新興衰退国」と日本が言われるのは、日本の文化が古い産業社会の状態に留まっていて、情報革命を行うことから遅れてきているからで、日本はもはや後進国に転落してきているので、韓国や中国やインドのように情報革命にまい進している国に食われるのです。しかし最下層の国がすべて絶滅すると、強者が食う餌が無くなるので、大絶滅が起きます。

ギリシアは、ヨーロッパ文明の発祥のルーツですが、これが今日ではもっとも遅れた文化になり、しかも社会主義経済で、崩壊しようとしているのです。この事はヨーロッパ文化そのものの衰退や崩壊に無関係ではありません。ギリシアの貧乏人を追い詰めていくことは、決して解決にはならなくて、大崩壊を引き起こすのではないでしょうか。

世界的に大地震が起き、津波と原発事故、そして政治の混迷の中で、世界は大絶滅時代に入ってきているようです。しかし生物の5回の大絶滅のグラフを見れば、大絶滅が起きても、生き残った生物はいて、次の繁栄期に展開していくのです。ですから、大絶滅を怯える必要はないのです。何とかして生き残る方法を模索していくことが重要です。



緊縮財政策・構造改革で大筋合意…ギリシャ
読売新聞 2月9日(木)11時20分配信
 【ロンドン=永田毅】ギリシャ政府は8日、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)などから第2次支援を受けるための前提条件となる緊縮財政策と構造改革について、国内主要政党と協議し、年金の削減水準を除き大筋で合意に達した。

 ロイター通信が報じた。これに先立ちユーロ圏17か国は同日、9日夜(日本時間10日未明)に臨時の財務相会合をブリュッセルで開くことを決めた。ギリシャの第2次支援と債務削減案について協議する見通しだ。

 ギリシャ政府は9日も主要政党との協議を続け、財務相会合までに年金削減での合意を目指す。ギリシャ政府は主要政党と既に医療費、防衛費、公務員数の削減などで合意しており、8日の協議で新たに最低賃金の22%引き下げで合意した。
最終更新:2月9日(木)11時20分








初音ミクと現代音楽の芸術分析 - 2012.02.05 Sun

彦坂尚嘉責任の[ Awakening of Music]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートである。
伝統的芸術ではない。
古い現代音楽ではない。
情報化社会の音楽である。

《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある多層的芸術。
絶対零度/固体/液体/気体/プラズマの5つの様態の芸術。

《シリアスアート》と《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【超A級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子がある。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子がない。
《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子がない。
《原-工芸》《工芸》がない。

《原-総合芸術》《総合芸術》の概念は無い。
《原デザイン的芸術》《デザイン芸術》・・・の概念梯子が無い。

・・・・・・・・・・・・・

《真性の芸術》と、キッチュの同時表示。

芸術空間の意識の大きさが《宇宙の外》である。

鑑賞構造がある芸術。《愛玩》《対話》《驚愕》がある。
《瞑想》《信仰》はない。

情報量が2000である。
クリエイティヴである。


初音ミクの芸術分析 - 2012.02.05 Sun

彦坂尚嘉責任の[ 般若心経スラッシュメタル]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートではない。
伝統的芸術ではない。
古い現代音楽ではない。
情報化社会の音楽である。

《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある多層的芸術。


絶対零度/固体/液体/気体/プラズマの5つの様態の芸術。

《シリアスアート》ではない。《気晴らしアート》である。
《ハイアート》ではない。《ローアート》である。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《形骸》《炎上》《崩壊》概念梯子がある。
しかし《世間体のアート》の概念梯子はない。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子がある。
《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子がある。
《原-工芸》《工芸》がある。

《原-総合芸術》《総合芸術》の概念は無い。
《原デザイン的芸術》《デザイン芸術》・・・の概念梯子が無い。

・・・・・・・・・・・・・

《真性の芸術》と、キッチュの同時表示。

芸術空間の意識の大きさが《グローバル》である。

鑑賞構造がある芸術。《愛玩》《対話》《驚愕》がある。
《瞑想》《信仰》はない。

情報量が300である。
クリエイティヴである。

 - 2012.02.04 Sat

SATTAさんから、良いコメントを頂いた。

> 過去ログというのは2008年10月16日のマイク・ケリー作品についての解説です。
> 12年2月4日のブログの下から2つ目のぬいぐるみの作品についての解説があるのですが
> 壁に貼ってある作品だけではローアートで左側のスタンドテーブルの作品があることによって
> ハイアートになっているというところが分からなかったです。


2008年段階だと、まだ41次元までを問題にしていた時ですね。

最短でお答えしますと、マイク・ケリーは、
芸術では無い2つのものを併置することで、芸術に変貌させています。




2977889ee1c1263de20349b282885782.jpg

つまり一つですと芸術になっていないです。

kelley-sculpt2-0032.jpg

上の画像は芸術になっていないのです。
下記も同様に芸術になっていません。

kelley-sculpt2-4.jpg

2つ合わさると芸術になるのです。
この場合、布の大きい方は、絵画というものでもありませんね。
平面とも言えない。



M.I.Aとジャスティスの悪評の残酷ミュージック・ビデオ - 2012.01.26 Thu

M.I.Aの衝撃的な残酷ミュージック・ビデオです。ネット上でも「グロ・暴力・不健全」ということで、たいへん悪評なものです。

ミュージック・ビデオ
という範囲をを超えて、 短編映画ですが、特に最後のシーンは今までにないものです。

警告がついていますので、残酷シーンを見たくない人は見ないでください。私は悪評にもかかわらず、評価します。




映画をつくった監督がロメイン・ガルヴァスです。

この人がさらにつくったのが、、ジャスティスの「Strees」のPV。こちらの方が、もっとひどいです。これも悪評のビデオですが、しかし私は優れていると思います。




なぜに悪評の短編映画監督がすぐれているのか?

ここに描かれてているのは、彦坂尚嘉が《超次元》~《第51200次元》というところの世界です。こういう暗黒面を抑圧して社会という《第1次元 社会的理性領域》領域は成立しているのです。この《第1次元 社会的理性領域》の抑圧は重要なものですが、今起きているのは、この古い《第1次元 社会的理性領域》そのものが賞味期限を越えてきていて、再編する必要があると言うことです。

この古い社会理性が、現実に会わなくなっているという事実を認識する必要があるのです。



自殺した美術家の作品に見る崩壊 (1)・・・清水誠一と鴨居玲 - 2011.12.10 Sat

以下は、2011年12月11日(日) 10:00-10:45に、日本ラカン教会の日本 ラカン協会第11回大会で発表したものです。ラカンの思考を背景にして、ラカンの用語を言語判定法として使用しているものです。当初は、自殺と、《象徴界》の崩壊が、明確にできると思っていたのですが、実際に自殺したアーティストの作品を言語判定法で見る限り、そうした例は、石田徹也が《現実界》の絵を描いていると言うことに見られるくらいでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人間はいくのもの矛盾の中で生きていますが、その一つが死でありましょう。死と言っても老衰や病死、そして事故死というものと、自殺はちがった様相を呈します。

画家の自殺をあつかって、その死に関連するかに見えるような絵画表現を考察することで、自殺に至る精神のありようの一端を示せればと思います。

清水誠一

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清水誠一と言う画家は、私の友人でありました。生まれたのは1946年昭和21年で、私と同じ年の生まれです。ですので初期の作品から発表を見てきています。自殺したのは 2010年12月7日です。コンクリート・ブッロックに鉛筆でドローイングした作品で1977年にパリ青年ビエンナーレ展への参加した現代美術の作家ですが、1991年のソヴィエト崩壊後に、いわゆる現代美術や抽象美術、前衛美術が終わってしまうと言う状況を体現していった作家で、晩年は具象画に回帰していました。

Mark Painting-1976

Mark Painting1976 

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お通夜に出席しましたが、アトリエに残された最後の作品3点は、崩壊状況を示している作品で、彦坂尚嘉の言語判定法によるアートの格付けでは《第16次元 崩壊領域》というものでした。

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最後の3点の作品のひとつ

彦坂尚嘉責任のの言語判定法による[清水誠一の最後の作品]芸術分析

アヴァンギャルドアートでは無い。
伝統的芸術である。
現代アートではない。

《想像界》の眼で《第16次元》のデザインエンターテイメント
《想像界》の眼で《第16次元》のデザインエンターテイメント
《想像界》の眼で《第16次元》のデザインエンターテイメント

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界がある多層的芸術。ただし《サントーム》はない。
固体/絶対零度の2つの様態の芸術。したがってプラズマ/気体/液体の3つの様態は無い。

《シリアスアート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ハイアート》である。《ローアート》が無い。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《原始平面》の作品
ペンキ絵
【B級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の概念梯子がない。

《原デザイン》《デザイン》・・・の概念梯子が有る。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が有る。

《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子が無い。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《原-工芸》《工芸》が無い。

キッチュであって、《真性の芸術》ではない。

芸術空間の意識の大きさが《村》である。

鑑賞構造が無い。《愛玩》《対話》《驚愕》《瞑想》《信仰》《総合》のすべてが無い。

情報量が0である。
クリエイティヴでは無い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
情報量がゼロであるものを初めて見つけた。


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最後の3点の作品のひとつ 《第16次元 崩壊領域》の作品

img20100622160032_20111210124410.jpg
最後の3点の作品のひとつ 《第16次元 崩壊領域》の作品

最後の作品が崩壊領域の絵になっていることを分かっていただくために、その前の《第1次元 社会的理性領域》の作品と並べますので見比べてください。

清水誠一16次元/1次元

《第16次元 崩壊領域》    《第1次元 社会的理性領域》


最後の崩壊領域の作品は、背景が不思議な様相を持っています。水が滝壺に流れ落ちていくかのような、そんな感じの背景になっています。

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img20100728215549_20111210124410.jpg

《第16次元 崩壊領域》の作品は、自殺間際にだけ描かれているわけではありません。
それ以前にも死に臭いのする作品を描いていました。

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鴨居 玲

次に挙げるのは、鴨居 玲という画家です。
1928年昭和3年生まれで、1985年昭和60年9月7日に、57歳で自殺しています。

戦後の1946年 金沢市立金沢美術工芸専門学校(現在の金沢美術工芸大学)に入学して、洋画家の宮本三郎に師事しています。そして1950年 団体展の二紀会同人に推挙されています。1958年、ついで1964年に渡欧しています。1968年に妹のデザイナー鴨居羊子の紹介で知り合った司馬遼太郎と交友
しています。1969年に安井賞を受賞して、1971年から3年間はスペインにアトリエをかまえて制作に没頭しています。1985年、神戸の自宅で排ガスで自殺しています。創作に行き詰まり、たびたび自殺未遂を繰り返した末の死であったということです。

その作品を見ると、死へと傾斜する傾向の強いものがあります。

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 出を待つ(道化師) ]1984年


自殺した1985年の自画像は、特に強く死を予感させますが、この作品も彦坂尚嘉の言語判定法による分析ですと、《第16次元 崩壊領域》の作品です。

肖像1985年

彦坂尚嘉責任のの言語判定法による[鴨居玲の最後の作品]芸術分析

アヴァンギャルドアートで有る。
伝統的芸術ではない。
現代アートである。

《想像界》の眼で《第16次元》の《真性の芸術》
《想像界》の眼で《第16次元》の《真性の芸術》
《想像界》の眼で《第16次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》の3界がある多層的芸術。ただし《サントーム》はない。
固体/絶対零度の2つの様態の芸術。したがってプラズマ/気体/液体の3つの様態は無い。

《シリアスアート》である。《気晴らしアート》では無い。
《ハイアート》である。《ローアート》が無い。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視画面》の作品
オプティカルイリュージョンの作品
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の概念梯子が有る。

《原デザイン》《デザイン》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子が無い。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《原-工芸》《工芸》が無い。

《真性の芸術》であって、キッチュではない。

芸術空間の意識の大きさが《近代国家》である。

鑑賞構造が有る。《愛玩》《対話》《驚愕》《瞑想》《信仰》のすべてが有る。

情報量が100である。
クリエイティヴである。


格付け 表1

格付け 表2-2
格付け 表2

警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」? - 2011.12.07 Wed

警視庁が本気で「2ちゃんねる撲滅作戦」?



ITmedia ニュース 12月7日(水)1時14分配信

表紙に「警視庁がたくらむ2ちゃんねる撲滅作戦」とのタイトルが
 警視庁が本気で「2ちゃんねる」(2ch)撲滅作戦に乗り出した──12月6日発売の「週刊朝日」がそう報じている。警察トップの特命で専従班が組織され、威信をかけて「2chつぶし」に取り組んでいる、という。

 同誌の記事は「ひろゆきもビックリ! 警視庁がたくらむ2ちゃんねる撲滅作戦」というタイトルで、3ページにわたって報じている。


 2chの「ニュース速報」板に「[速報]2ちゃんねる 現在強制捜査受け中」というスレッドが立ったのは11月24日夕方。2chのサーバの1つがダウンし、「薬・違法」板などが閲覧できなくなった。記事によるとこの時間、札幌市内にある運営担当者の関係会社「ZERO」に警視庁の捜査員十数人がレンタカーのバン2台と普通車1台で現れた。捜査員によるガサ入れ(家宅捜索)で書類入りのダンボール箱4箱やPCなどを押収したという。

 記事によるとこのガサ入れは、警視庁による「2ちゃんねる撲滅作戦」の始まり。片桐裕・警察庁長官の指示を受けた樋口健史・警視総監の号令で警視庁管内のハイテクに詳しい刑事が集められ、20人以上の専従班を組織し、2ch内の書き込みを洗い出した結果、ガサ入れにつながった、という経緯を警察庁関係者の話として伝えている。

 10月に就任した片桐長官は暴力団対策に全力を挙げる一方、サイバー犯罪の深刻化を指摘し、次期国会に向けて不正アクセス禁止法の改正を検討していることを明らかにしている。

 11月のガサ入れの容疑は麻薬特例法違反。専従班は、2ch運営が違法薬物の売買にからむ書き込みを放置したことが幇助に当たり、違法だと見ているようだという。

 記事では2chの書き込み削除に関する独特なルールや、東日本大震災以降、デマ監視などの名目で当局がネットに厳しい目を向けていることを取り上げ、また警察が安易にネット言論に刑罰権を行使することを懸念する警察庁出身の識者の声などを紹介。その上で、警察庁関係者が「この事件は来年に持ち越して長くなりそうだ。威信がかかっている」と話していることを伝え、当局次第で来年にネット界に激震が走るかもしれない、としている。

 少なくとも2chの運営サイドにガサが入ったこと、その原因となったことについて当局が何らかの関心を寄せているのは事実のようだ。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2chに強制捜査? 一部サーバはダウン中

 巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」で11月24日夕方、運営担当者のユーザー名で「現在強制捜査受け中」いうスレッドが立ち、2ch内が騒然となっている。
 「ニュース速報」板に午後4時半ごろ、運営担当者のユーザー名で「[速報]2ちゃんねる 現在強制捜査受け中」というスレが立ち、「あの板のあの書き込みが問題らしい 誰だよ書き込んだの ちゃんと管理しろよ管理人 野音と携帯押収されたよ 子猫ちゃん達と連絡とれないよ 」という報告があった(「野音」はノートPCと思われる)。
 書き込みの真偽や詳細は不明だが、午後4時前に2chのサーバの1つがダウンしており、このサーバが収容している掲示板の書き込みが原因では、という憶測もある。このサーバには「カメラ」「特撮!」や「既婚女性」「薬・違法」など、多数の板が収容されている。

フェラ・クティ - 2011.11.24 Thu









彦坂尚嘉責任の[ Fela Anikulapo Kuti]の言語判定法による芸術分析

アヴァンギャルドアートである。
伝統的芸術である。
現代アートである。

《想像界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《象徴界》

の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《現実界》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》
《サントーム》の耳で《超次元》~《第51200次元》の《真性の芸術》

《想像界》《象徴界》《現実界》《サントーム》の4界がある。
絶対零度/固体/液体/気体/プラズマの4つの様態がある。

《シリアスアート》と《気晴らしアート》の同時表示。
《ハイアート》と《ローアート》の同時表示。

シニフィエとシニフィアンの両面をもつ芸術。

理性脳と原始脳性の両面のある芸術。

《透視的芸術=文明的な芸術》
オプティカルイリュージョン的芸術
【A級芸術】。

《原芸術》《芸術》《反芸術》《非芸術》《無芸術》《世間体のアート》《形骸》《炎上》《崩壊》の全概念梯子が有る。

《原デザイン》《デザイン》・・・の概念梯子が無い。

《原大衆芸術》《原イラストレーション》《原シンボル》の概念梯子が無い。

《原-装飾》《装飾》・・・の概念梯子が無い。。

《原-工芸》《工芸》が無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《真性の芸術》であって、キッチュではない。

芸術空間の意識の大きさが《宇宙外》である。

鑑賞構造がある芸術。《愛玩》《対話》《驚愕》《瞑想》《信仰》《総合》のすべてがある

情報量が1000である。
クリエイティヴである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
情報量が1000あるものを初めて見つけた。


《怯懦バイアス》の外し方・・・言語否定法(逆暗示法)のすすめ - 2011.11.21 Mon

《怯懦バイアス》の外し方・・・言語否定法(逆暗示法)のすすめ

 さて、SATTAさんから次のようなコメントをいただいています。
 > このBLOGに載っている糸崎さんの写真は芸術分析をするための写真という理解でいいですか。

 糸崎公朗さん自身は、内面のバイアス(偏り)が強い方です。
 
 私の重要なアドバイスや技術の伝達は無視される経験を積み重ねさせられてきているのです。
 
 ですので糸崎公朗さんへの教育的情熱は、私には消えてしまっています。
 
 さて、この”消失点”に、重要な問題点があります。
 
 糸崎さんに限りませんが、人間は自覚化されない無意識のバイアス(偏り)に縛られて生きています。

 その一つが《怯懦》です。

 人間は誰でも《怯懦》にとらわれていて、他人の知識や言葉が、精神や肉体に直接は届かないで、排除されるのです。
 
 正確には、他人の言葉が届かない以上に、実は本人自身の言葉を、その人の内奥で、拒絶しているというシステムが存在しているのです。
 
 この抑圧のシステムが《怯懦バイアス》で、これが人間の内部の本質にあるのです。

 つまりこの《怯懦バイアス》という抑圧システムによって、その人が変化することが抑制されていて、同一性が維持されているのです。

 その人がその人らしいと言うのは、この《怯懦バイアス》という排除のシステムによってなのです。
 
 《怯懦》というのは、「臆病で気が弱いこと」「怖じ恐れること」「いくじのないこと」「臆病」「腰抜け」「女の腐ったような男」というような意味です。
 
 つまりこの《怯懦》によって、人間は自己同一性を維持していて、何年たっても同じであって、変化しないままに死ぬということになるのです。
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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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