topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひこさか L&H アート 塾 - 2012.10.26 Fri

21406_435179643209078_1855682123_n.jpg

彦坂尚嘉主宰の私塾

ひこさか L&H アート 塾

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

大げさですが、人類史700万年の記憶に立つ、グローバルな感性と思考の追究を目指します。基本テキストとしては『30、000 years of art/美術の3万年』という洋書を使います。高い本ですが、できれば一人一冊買って欲しいと思います。

日本の限界が明らかになっている現在、リスクを回避して日本国内に縮小していくだけでは日本のアートは生きえません。むしろ国境を越えて異文明の多面的な交流と展開をグローバルに進めなければなりません。

異なる文明の多様な価値観や世界観を互いに認め合いながら、日本人としての人格を、日本の美術史の豊かさと超一流性を自覚することで豊かに成長させて、積極的に海外への挑戦をして、未来を切り拓いていく力が求められます。

多様性をもった人格の表れが、芸術力をつくります。人格を豊かに、幅広くしていくことが、国際競争力をつけるのです。

こうした認識を強調しているのは、彦坂以上に玉田俊雄さんです。

《ひこさか L&H アート 塾》は、「国際教養と豊かな人格」という新しい教学理念を掲げ、美術に限らす、建築、音楽、文学をはじめとする諸芸術の豊かさを学び、外国語の卓越したコミュニケーション能力と豊かな教養、グローバルな専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献するアートの成立をはかること理念としています。


        【続きは下記Read Moreをクリックして下さい】

Read More »

第55回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2012.10.23 Tue

私と武田友孝さんが主宰するラカンの読書会です。
日本語で、入門的な読書会ですので、気軽にご参加ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第55回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時 10月26日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 
   18号館(ロイドホール)
   5階 L509号室 彦坂研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

アートビジネススクールへのお問い合わせ/手伝ってくださる方へ - 2012.10.08 Mon

このところブログが更新できずに、失礼致しました。

タマダプロジェクトの玉田俊雄さんと意見調整をしておりまして、玉田さんの考えることが規模が大きいので、
全貌をなかなか公表できません。

すでに何人かの方から、《アートビジネススクール》に関して、まず、お手伝いをしてくださるという希望の方からのお問い合わせをいただいています。最初の方で、コメント欄に書き込んでくださったり、タマダプロジェクトに電話をくださった方とは、すでにお電話でお話をしています。

まず、基本的な事から申し上げますと、私が経営者では無いので、お答えすることが良いとはおもいませんが、基本を申し上げると、手伝っていただくのに、2つのタイプがあります。一つは、普通の雇用関係と言うことです。

雇用関係の場合、これは就職ということなので、普通の履歴書を提出していただく必要があります。つまりこちらの雇用条件を判断していただくという形での情報発信と共に、求職される方の情報も発信していただく必要があります。これは基本ですので、ご了解ください。

学歴は不問です。
履歴書には通常のスタイルの正面からの顔写真を付けてください。
応募の理由を書いてください。

もう一つの場合というのは、起業ですので、パートナーとして参加していただくという場合です。これに関しても自己紹介をしていただきたいので、普通の形式の履歴書を付けてくださると分かりやすいです。顔写真もお願いします。興味を持たれた理由や、お考えを書いていて頂ければと思います。


さて、求職の方々には、今の段階は、まず彦坂尚嘉の単独責任で、小規模に藤沢の彦坂尚嘉のアトリエで《前衛実験アトリエ》というのを始めて行きますので、それを見学していただければと思います。

玉田俊雄さんは用意に慎重なのでタマダプロジェクトでの本格的な開始は来年の3月を考えています。場所は東京の月島ですので、通勤可能な方を想定しています。求職の場合でも、基本的には起業ですので、やる気のある方を求めています。

通信教育というのも考えていて、これも《前衛実験アトリエ》として、彦坂尚嘉の責任で小規模に始めようと思っているので、それを手伝ってくださる、とりあえずボランティアの方も探しています。こちらもご協力のできる方、ご連絡をお待ちしています。

タマダプロジェクトの給料は基本的には日本の常識的なレベルを考えています。玉田俊雄さんのお考えになっている塾は、本格的なので、労働に数などによって細部を決めたいと思っていますが、まだ始まっていないので、何とも言えないところがあります。普通に就職先と考えてくださっても良いですが、とにかく、能動的で積極的でないと無理です。


        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

第54回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2012.09.21 Fri

皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます。
暫くお休みしておりましたが、ラカンと美術読書会を再開させて頂きます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第54回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時9月28日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)

●美術は『南蛮美術の光と影』(神戸市立博物館)
   

  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667

よさこいアート祭り - 2012.08.09 Thu

高知M-Iブログ

高知に行って、よさこいアート祭りに参加します。

Read More »

アートスタディーズ最終会記録写真 - 2012.07.10 Tue

アートスタディーズ最終会記録写真
写真撮影:糸崎公朗


S-_9997615.jpg

S-R9997445.jpg

S-P7098249.jpg

S-R9997529.jpg

【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】



Read More »

アートスタディーズ最終回終了 - 2012.07.10 Tue

アートスタディーズ最終回終了

みなさま

昨日、無事に最終回終わりました。
多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

丹下健三さんの奥様とお嬢様も来てくださいました。

取り急ぎ、ご報告まで。


彦坂尚嘉

名品の衰退と喪失/アートスタディーズ - 2012.07.07 Sat

名品の衰退と喪失/アートスタディーズ


 ロバート・メイプルソープや、シンディ・シャーマンの作品のように今日のニューヨーク近代美術館に展示されている名品には、性器がむき出しのものもあります。

G06A06Untitled2501992large697x475_20120707173331.jpg

 とは言っても日本の荒木経惟のような猥褻性はありません。

102448.jpg


 猥褻性というのを別の言葉で言うと、《知覚の直接性》ですが、そういうものはアメリカ芸術の名品には無いのです。
 芸術鑑賞と人格は、密接に結びついています。荒木のような《知覚の直接性》に依拠する作品を作る人は下品です。

 《知覚の直接性》のない「名品」について会話する趣味判断は、良い人格を示します。

 しかしアメリカ上流階級の特権的な存在性を否定する人は、こうしたアメリカ芸術そのものを嫌悪するでしょう。

 ニューヨーク近代美術館が展示するシンディ・シャーマンの老女の作品と、荒木経惟の女性写真では、日本人のほとんどが荒木を良いとして、シンディ・シャーマンを排除するでしょう。日本人の多くはエロ写真を肯定して、芸術作品を排除するという傾向を示しているように、私には思えます。日本人の多くは、スポーツ新聞の猥褻記事を電車の中で公然と読むのを恥じない程度には、みな猥褻で、低俗な人格なのです。

 芸術なんか関係がない。エロ写真やスカトロ写真、死体写真を収集し、ロリコン漫画を読みふけり、悪趣味な《知覚の直接性》の快感にふける人は、猥褻性にこそ真実があると思っているのです。

 しかし猥褻な人格は「人間」ではありません。欲情した下等な動物に過ぎないものなのです。

 昔に日本は「人格」という言葉が生きていて、人格的成長とか、人格者であることが人生の一つの目的でありました。しかし今日では「人格」という言葉が忘れられて、変態性欲動物として生きる人だらけになっているのです。

 日本人は気が狂っています。人格の陶冶などは考えられないというのです。それが「芸術」の忘却につながっています。

 人間の精神の外面的傾向と、内面的な深みは、昔は統合されていたのですが、最近は気が狂って、外面性だけしか持たない人物に分裂してしまったようです。

yuro-shihei-1.jpg


 それはヨーロッパの欧州連合の共通通貨のユーロに似ています。ユーロは二十三の国で使用されているが、それは経済の外面性だけであって、各国の政治経済統合はされていない。つまり内面性としての実体経済の統合をしないままに、外面だけの共通通貨を作ったために、最近の信用不安を生み出している。欧州は気が狂っているのです。
 
 日本の現代アートにも同様な現象はあって、デザイン性、イラスト性、工芸性、装飾性だけで美術作品が判断されて熱狂を生み出してきているのです。美術作品の内面性としての芸術はいらないとされるのです。新興衰退国としての日本は、急速に内面を失い縮小していきます。そこでは芸術としての「名品」は作られない。

私たちはこの名品の衰退や滅亡という事実を事実として認めるところから、再出発する必要があるのではないでしょうか。





1960年~(1969年)の美術/最後のアートスタディーズ - 2012.07.05 Thu

1960年~(1969年)の美術

1960年には安保闘争があって、デモ隊が国会を取り囲んだ。この年にネオダダイズム・オルガナイザーズが結成されている。

 20世紀はじめのダダイストのクルト・シュヴィッタースに影響されのは、アメリカのロバート・ラウシェンバーグとジャスパー・ジョーンズのネオダダであった。これに影響された中心にいたのは吉村益信で、彼は神風特攻隊に志願した生き残りであった。他には篠原有司男、赤瀬川原平、荒川修作らであった。

 その思想は、「戦争で物事はひどい混乱に陥った。アカデミーで習ったことは役に立たなくなったように思え、役に立つ新たな考えはまだ準備されていなかった…すべては崩壊し、その破片の中から新しいものが生まれてこなければならなかった」というシュヴィッタースの考えに対応するものを持っていた。それは「真摯な芸術作品を踏みつぶしていく20.6世紀の真赤にのぼせあがった地球に登場して我々が虐殺をまぬがれる唯一の手段は殺戮者にまわることだ」という吉村らのマニフェストに良く現れている。

 このネオダダの流れは63年ごろに活発に活動したハイレッドセンターによってさらに過激化する。中西夏之、高松次郎、赤瀬川源平らだが、赤瀬川は模型千円札をつくって逮捕され、千円札裁判を引き起こすことになる。
 
 既成の《芸術》が破壊されてしまったとする《反芸術》の認識の根底にあるのは2回にわたる世界大戦と原爆の登場。そして東西冷戦の状況、さらにはベトナム戦争であった。

 《反芸術》の流れは、60年代後半になると、1970年安保反対運動の全共闘運動と重なりながら、「もの派」の《非芸術》や、さらに過激化したアラン・カプローの《無芸術》の主張。そして峯村敏明が翻訳したアラン・ジェフロアの『芸術の廃棄』へと展開して、事実上モダンアートの芸術の自己否定の運動は終局点に到達する。
 
 刀根康尚、宮本隆司、藤倉陽子(石内都)、山中信夫、米津知子、堀浩哉、彦坂尚嘉ら、1969年結成のBIKYOTO(美共闘/美京都)は、この年に翻訳された「哲学の終焉、そして芸術の始まり」というジョセフ・コスースの「芸術というのは意味をつくるものです。そういった意味で、芸術家は単に材料を使うのではなくて、意味を構築するような構造とかかわってゆく」という主張に影響を受けたものであった。モダンの芸術の崩壊の境目に位置して、新しい意味としての芸術の再生を思考する闘争であったと言えるだろう。

最終回の案内状 - 2012.07.03 Tue

アートスタディーズの最終回の案内状です。
みなさま、ふるってご参加ください。


Artstudies22最終版表
Artstudies22最終版切手面

最終回・第22回アートスタディーズ - 2012.06.22 Fri

アートスタディーズは、
いよいよ、最終回です。
2005年から8年間かかりました。
ありがとうございました。

彦坂尚嘉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終回は、1960から69年です。

この期間は、20世紀日本の最大の黄金時代の10年でした。
東京オリンピックと大阪万国博覧会。それは同時に
2つの安保反対闘争の時代でありました。

20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?
最終回・第22回アートスタディーズ
1960年~1969年 沸騰する日本!

 ゲスト講師  豊川斎赫(在国立小山高専建築学科准教授 建築歴史意匠。工学博士)
        テーマ「丹下健三とアート」

 ゲスト講師 千石英世(立教大学文学部文学科文芸・思想専修教授 アメリカ文学者、文芸評論家 )

       テーマ「文芸評論かから見た現代美術/斉藤義重と中里斉」

 ゲスト講師  三田晴夫 (元毎日新聞美術記者 美術ジャーナリスト、
              多摩美術大学・女子美術大学・早稲 田大学非常勤講師 )
        テーマ「菊畑茂久馬」

    
『アート・スタディーズ』とは?
アート・スタディーズは多くの人の鑑賞に資する、歴史に記録すべき《名品》を求め、20世紀日本の建築と美術を総括的、通史的に検証、発掘する始めての試みです。先人が残してくれた優れた芸術文化を、多くの世代の人々に楽しんで頂けるよう、グローバルな新たな時代にふさわしい内容でレクチャー、討議いたします。

◆ディレクター
彦坂尚嘉(美術家、日本ラカン協会会員、立教大学大学院特任教授)
◆プロデューサー
五十嵐太郎(建築史家、建築批評家、東北大学教授)
◆アドバイザー
建畠晢(美術批評家、国立国際美術館館長)
◆討議パネリスト
◇五十嵐太郎(建築史、建築批評、東北大学教授)
◇伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
◇暮沢剛巳(文化批評、美術評論家)
◇新堀 学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
◇橋本純(編集者)
◇南泰裕(建築家、国士舘大学准教授) 
  ・藤原えりみさんは、ご病気のためご欠席です。
◆司会
彦坂尚嘉(アート・スタディーズ ディレクター)
◆年表作成
橘川英規(美術ドキュメンタリスト)

◆日時:2012年7月9日(月)
17:30開場、18:00開始、21:00
終了、終了後懇親会(別会場)

◆会場:LIXIL:GINZA(旧INAX:GINZA) 8Fセミナールーム
(東京都中央区京橋3-6-18/地下鉄銀座線京橋駅2
番出口徒歩2分)
(当日連絡先は 090-6044-0843 太田)

◆定員:60名(申込み先着順)

◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)
◆お申し込み・お問い合わせは
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mail
アドレスへ
art_studies2004@yahoo.co.jp

◆主催 アート・スタディーズ実行委員会
◆共催 リノベーション・スタディーズ委員会
◆後援 毎日新聞社
    日本建築学会
    日本美術情報センター

週間金曜日に書評が載りました/『3.11万葉集・復活の塔』 - 2012.06.22 Fri

週間金曜日に書評が載りました/『3.11万葉集・復活の塔』

120615_899.jpg

みなさま、週刊金曜日に、『3.11万葉集・復活の塔』(彩流社)の書評が載りました。


スクリーンショット(2012-06-22 7.28.10)


   【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】




Read More »

第52回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2012.05.22 Tue

皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第52回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時5月25日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
        【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

訂正しました/建築系ラジオ「アーティスト」 - 2012.05.18 Fri

建築系ラジオ「アーティスト」のブログですが、
ラジオの内容が間違えていたのを、コメント欄で指摘を受けました。

申し訳ありません。
直しましたので、聞いてください。


          彦坂尚嘉

ラカンと美術読書会の延期について - 2012.04.22 Sun

皆様

ラカンと美術読書会連絡係の加藤 力です。
平素、皆様方には読書会にご参加いただきありがとうございます。

4月後半に予定しておりました読書会ですが、
諸事情により、4月は休みとさせて頂きます。

次回、ラカンと美術読書会は5月25日(金)を予定しております。
日程が近くなりましたら、詳しいご案内をさせて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ
ラカン読書会 連絡係 加藤 力(美術家、臨床美術士)
        E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp
         FAX:0467-48-5667

Ustream/サイン本/二人展 - 2012.04.19 Thu

明日は、八重洲ブックセンターでシンポジウムを行います。

同時にサイン本のサイン会です。

そしてUstreamの収録が三輪祐児氏によって行われます。

さらに糸崎公朗と彦坂尚嘉の2人展が開催されます。

どうぞ、ふるってご参加ください。


【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

サイン会とシンポジウム - 2012.04.11 Wed



【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】

Read More »

みなさま お願いがあります。  - 2012.04.10 Tue

みなさま

お願いがあります。
緊急で、八重洲ブックセンターに電話をかけていただきたいのです。

03-3281-8201

下記の様なシンポジウムを東京駅の八重洲ブックセンターやるのですが、
観客の申し込みが12人しか集まっていなくて、
八重洲ブックセンターが困っています。

八重洲ブックセンターの集客の仕方が、電話で、メールも受け付ていないという古さなのです。
TwitterもFacebookも、八重洲ブックセンターはやっているのに、この8階ギャラリーの企画に連動していないのです。担当が縦割り行政で、連動していないのです。
東京駅の巨大本屋が、インターネットを使いこなしていないというのも、驚きでです。

30人は必要なので、お手数ですが電話がけのご協力をお願いします。

実際には予定があって、行けなくても良いのですが、
下記に申し込みの電話をしてください。

03-3281-8201

日にちは4月20日(金)
場所:八重洲ブックセンター
題名:福島アートは可能か?

電話で、名前と、携帯番号を伝えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

彦坂尚嘉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆FUKUSHIMA ARTは可能か?
――彦坂尚嘉、五十嵐太郎、芳賀沼整による
 日本絶望時代のグローバルなアート発信!◆

<放射能を測定する写真家・糸崎公朗と「建築の還元」の南泰裕の特別参加>

*日時:201年4月20日(金)午後6時30分~午後8時00分 講演会(開場:午後6時)
*場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
(参加費:無料)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
アーティストと建築家の共同作業から始まった<記憶に残る>被災地プロジェクト。
そのコンセプトを打ち出した五十嵐太朗、
自ら被災者である福島の建築家・芳賀沼整、
復活のための作品展開をする彦坂尚嘉。
今回の新刊でダイナミックな展開を見た福島アートは、今後どのような展開をめざすのか。南泰裕(国士舘大学教授)と個性的な写真家・糸崎公朗からの発言も!

『3・11万葉集 復活の塔』(彩流社)の刊行記念。福島+アートの役割と可能性を豪華メンバーに聞く

<<<彦坂尚嘉・糸崎公朗 FUKUSHIMA ART 二人展>も同時開催!>>>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
●募集人数:60名(申込先着順)※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
●申込方法:下記申込書に必要事項明記の上、八重洲ブックセンター本店1階レファレンスコーナーまでお持ちください。また、お電話によるお申込も承ります。
(電話番号 03-3281-8201)
主催 八重洲ブックセンター   協賛 (株)彩流社

=====
講演会 FUKUSHIMA ARTは可能か? お申込書
 ご氏名
 フリガナ
 ご連絡先お電話番号

※お預かりした個人情報(氏名・電話番号)は、お申込みの講演会が中止、もしくは日時が変更になった場合のご連絡のみに使用致します。

田中三蔵氏を語る会 - 2012.04.09 Mon

朝日新聞の美術記者でいらした田中三蔵氏が、2月28日ご逝去なさっていました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

下記のような催しが開かれます。
私も参加したいのですが、残念ながら13日から京都にいっていて、参加ができません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



田中三蔵氏を語る会
公開イベント · 三田村 龍伸さん作成

2012年2月28日に田中三蔵氏がご逝去されました。

田中氏は元朝日新聞編集委員で、長年美術担当をされていました。また、日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻の教職員もしており、個人的には田中先生からご指導を受けました。

この度は田中三蔵氏を慕う方達で集まり、彼の足跡を辿ると共にその思い出を語り合う場を設けたいと思います。


詳細は以下の通りとなります。


日程:2012年4月15日(日)
時間:13:00~18:30
会場:江古田・ギャラリー古藤(ふるとう)
住所:東京都練馬区栄町9-16
MAP:http://goo.gl/0BJXd


●内容
田中三蔵氏の著書を朗読、写真やビデオなどの展示・上映、トークなどを現場の判断で流動的に行っていこうと思います。


●注意点など
・会場側から来場者へお渡しする献花の準備はございません。
・簡単な飲食、イス、机などは準備する予定です。


●お願い
田中氏の写真、著書、記録などをお持ちの方でそれを展示可能な方は当日お持ちに成り、会場で展示してください。お預かりしたものは当日受付、当日返却の予定です。



田中三蔵(たなかさんぞう)

1948年生まれ。
74年、東京芸術大学芸術学科卒業(日本彫刻史)。同年朝日新聞社に入社。
高松支局を経て79年に大阪本社学芸部へ。主に落語・漫才など大衆芸能を担当し、時に応じ放送、音楽、美術、映画担当も兼務する。
88年、東京本社学芸部へ移り、家庭面担当。
90年に『AERA』編集部へ。
91年5月に学芸部へ戻り、以後美術担当。展評欄を核に美術全般にわたって取材執筆し、95年に編集委員となる。

主な著書:
「駆けぬける現代美術 1990-2010」 http://goo.gl/JEZ5s


主催・企画:江古田ユニバース 三田村龍伸
連絡先:ecoda_universe@yahoo.co.jp (お返事に時間がかかる場合があります)

シンポジウムと二人展 - 2012.04.05 Thu

八重洲ブックセンターで、
二人展と、シンポジウムを開催します。

二人展は、彦坂尚嘉と糸崎公朗のFUKUSHIMA ART です。
これは一日展です。

【続きは下記Read Moreをクリックしてください。】


Read More »

小沢氏「私は無罪だ」 陸山会事件結審、判決4月26日 - 2012.03.19 Mon

小沢一郎


小沢一郎の裁判が、ようやく結審した。

世評は、極めて小沢一郎に悪いから、無罪になったとしても政治的には変化が無いかもしれない。もちろん有罪になれば、小沢の政治生命は終わるだろう。

私自身は、終始小沢一郎を支持してきた。

それはたとえ有罪になっても、私はその支持を取り下げないだろう。

そんなことを言うと、私の悪い評判がなおさら悪くなるだろうが、しかしそれでも、私は小沢一郎や、橋下徹を支持し続ける。私が支持しても、何も変わらないし、私は無力だが、しかしそれでも、そのことを明確にしておきたい。

私が小沢一郎を支持し続けるのは、それは彼が《超次元》~《第163万8400次元》までの精神世界を自覚している政治家だからだ。

つまり人間の心の中にある闇の深さを認識している政治家だからである。だからこそ、日本の世間体に忠実な人々は小沢一郎に悪を見て、憎むのである。

《超次元》~《第163万8400次元》までの人間の心の闇を見ていたのは、小沢一郎だけでは無くて、芸術家にもいるのである。その代表がポロックであった。

2011-11pllock-zigazo30-33.jpg

私はポロックの今回の日本での回顧展を高く評価するけれども、中上清をはじめとする私の古い元友人たちは、ポロックの希有の偉大さを見ることができない。その絵画の芸術的な美しさを認識出来ないのだ。そのことと小沢一郎を憎む世評とが、同一であるとは言えないけれども、私には、日本的な傾向としてどこかで通底しているように思えてならないのである。

音楽家で、《超次元》~《第163万8400次元》までの人間の心の闇を見ていたのは、何と言ってもカートコバーンである。私は大好きだ!

これもまた日本では多くの人が嫌いな音楽家かもしれない。



小沢一郎とカートコバーンが似ているはずは無いのだが、しかし彦坂尚嘉的には、両者共に《超次元》~《第163万8400次元》まである人格なのである。菅直人のような《第6次元 自明性領域》の単層の人格ではないから、だから似ていると言えば、小沢一郎とカートコバーンは似ているのかもしれない。

小沢一郎とカートコバーン

今日の日本人は、ぺらぺらな単層的な人格を良しとしていて、厚みのある深い人格の人間を憎んでいる。しかしそれは間違いである。

小沢一郎や、橋下徹は、日本の未来にとって、必要な政治家である。




小沢氏「私は無罪だ」 陸山会事件結審、判決4月26日


資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された民主党元代表・小沢一郎被告(69)の公判が19日、東京地裁(大善文男裁判長)で結審した。小沢氏は「検察は違法な捜査をしたうえ、検察審査会を起訴議決に誘導して強力に政治介入を続けた。私は無罪だ」などと最終意見を述べた。判決は4月26日に言い渡される。

 検察官役の指定弁護士は、小沢氏に禁錮3年を求刑。小沢氏が石川知裕衆院議員(38)ら元秘書と共謀し、2004年10月に土地購入費として自ら提供した4億円を隠すために、政治資金収支報告書にうその記載をした――と主張している。

 この日の最終弁論で弁護側は、提供した4億円について小沢氏が「親の遺産や議員報酬、著書の印税」と説明しており、隠す必要がなかったと強調した。ゼネコンからの裏金との関連を疑った東京地検特捜部の捜査に対しては、「根拠のない妄想を抱いて大規模な捜査をしたが敗北した」と批判。石川議員が小沢氏への「報告・了承」を認めた内容の供述調書はすべて地裁が証拠却下したことなどから、「共謀」の具体的な立証がないと指摘した。

 小沢氏は意見陳述で、石川議員を取り調べた検事が実際にはないやりとりを捜査報告書に記載し、検察審査会にも提出されていた点に言及。「私が審査員なら、私も起訴議決と誤った判断をしただろうと思うほど、執拗(しつよう)な誘導工作。検察の実態が鮮明になったことが裁判の一番の意義だ」と訴えた。(久木良太) 朝日新聞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第51回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2012.03.16 Fri

皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第51回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時3月23日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、美術
家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
●美術は『美術の3万年』『30,000 Years of Art: The Story of Human   
                Creativity Across Time and Space』 


  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667

南相馬復活を祈るコンサート - 2012.03.09 Fri

南相馬復活を祈るコンサート

上記のコンサートに参加するために、
明晩というか、明後日の早朝に南相馬にまたまた車で行きます。
栃原比比奈さんが腱鞘炎で両手が使えなくなっているので、
運転は、彦坂尚嘉が一人でしますが、後には編集者の出口さんご夫婦が同乗します。

車は2台で、もう一台に山口さんご夫婦と、江藤さん、坂田さんが乗ります。

南相馬は遠いですね。

2台とも軽自動車というのが、何とも恐ろしいことで、
しかも両方とも運転手は一人ずつであるというのも困ったものです。

彦坂尚嘉個展 - 2012.03.01 Thu

omote.jpg
ura.jpg

気体分子ギャラリー新装オープン記念企画
彦坂尚嘉個展
東日本大震災5部作


2012年3月17日(土)~4月1日(日)
13:00~20:00(土・日のみOPEN)
※当ギャラリーはウィークエンドのみの開廊となります。

●3.17(土)17:00~20:00 ギャラリー新装オープンパーティー
●3.24(土)14:00~16:00 美術テレビシンポジウム『ジャーナリズムの変貌』
  パネラー:伊藤憲夫(元美術手帖編集長)、藤原えりみ(ジャーナリスト)、暮沢剛巳(美術評論家)
       富井玲子(美術史家、ニューヨーク在住)出席
●4.1(日)13:00~17:00 出版記念パーティー
           五十嵐太郎(建築評論家)、芳賀沼整(建築家)、出席予定

《Gallery Event会費:\1,000》

気体分子ギャラリー
神奈川県藤沢市亀井野3-23-11 六会日大前東口下車。亀井野小学校先、西川リビング内
TEL:0466-90-4560 URL:http://www.kitaibunshi.com E-Mail:kitaibunshi@gmail.com

第21回アート・スタディーズ   - 2012.02.28 Tue

Artstudies21-2.jpg

20世紀日本建築・美術の名品はどこにある?
第21回アート・スタディーズ 

1965~(1974年)「《近代》の沸騰から揮発」

1965年はアメリカ軍が北ベトナム爆撃(北爆)を開始した年です。
時代はこの硝煙の中、1970年の大阪万国博を頂点にして膨張し、
そして71年のニクソンショック、さらに73年の石油ショックへと崩れていきます。


         ディレクター・彦坂尚嘉

.............................................................

◆ゲスト講師
【美術】テーマ:《反-芸術》の自立化の幻影

光田由里(美術評論)
「高松次郎 言葉ともの」

【建築】テーマ:建築の有機的成長への空想

磯達雄(建築ジャーナリスト、武蔵野美術大学非常勤講師)
「メタボリズムという建築運動」

◆ゲストパネリスト
峯村敏明(美術評論家、多摩美術大学名誉教授、日本美術評論家連盟会長 )
高橋堅(建築家、東京理科大学非常勤講師)

............................................................


『アート・スタディーズ』とは?
アート・スタディーズは多くの人の鑑賞に資する、歴史に記録すべ
き《名品》を求め、20世紀日本の建築と美術を総括的、通史
的に検証、発掘する始めての試みです。先人が残してくれた優れた
芸術文化を、多くの世代の人々に楽しんで頂けるよう、グローバル
な新たな時代にふさわしい内容でレクチャー、討議いたします。
..............................................................

◆ディレクター
彦坂尚嘉(美術家、立教大学大学院特任教授、日本ラカン協会会員)

◆プロデューサー
五十嵐太郎(建築史家、建築批評家、東北大学教授)

◆アドバイザー
建畠晢(詩人、美術批評家、埼玉県立近代美術館館長,京都市立芸術大学学長)

◆討議パネリスト
◇伊藤憲夫(元『美術手帖』編集長、多摩美術大学大学史編纂室長)
◇新堀 学(建築家、NPO地域再創生プログラム副理事長)
◇橋本純(編集者)
◇南泰裕(建築家、国士舘大学教授)
◇彦坂尚嘉(司会)

◆年表作成
橘川英規(美術ドキュメンタリスト)

◆日時:2012年3月5日(月)17:30開場、18:00開始、21:00

◆場所:LIXIL : GINZA(旧INAX:GINZA)
終了、終了後懇親会(別会場)

(東京都中央区京橋3-6-18/地下鉄銀座線京橋駅2 番出口徒歩2分)
(当日連絡先は 090-6044-0843  太田)
◆定員:60名(申込み先着順)
◆参加費:500円(懇親会参加費は別途)

◆お申し込み・お問い合わせは
氏名、住所、所属、連絡先、予約人数を明記の上、下記e-mail
アドレスへ
coresense@m...


◆主催 アート・スタディーズ実行委員会
◆共催 リノベーション・スタディーズ委員会

◆後援 毎日新聞社
    日本建築学会
    日本美術情報センター


Artstudies21-3.jpg


ラカンと美術読書会 - 2012.02.18 Sat

皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第50回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時2月24日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、
美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
●美術は共同執筆・グループ1984年『日本の自殺』
        (『文芸春秋』2012年3月号収録)

  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667


はしがき/『3.11万葉集:復活の塔』を入稿しました - 2012.02.13 Mon

復活の塔表紙


『3.11万葉集:復活の塔』を、本日ようやく入稿しました

「はしがき」を公開します。

1.jpg

2.jpg

3_20120213152520.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

7.jpg





第49回「ラカンと美術読書会」のご案内 - 2012.01.05 Thu

皆様

ラカンと美術読書会連絡係りの加藤 力と申します。
ご案内させていただきます
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
第49回「ラカンと美術読書会」のご案内

日時1月6日(金)18時30分 ~ 2時間程度
場所 立教大学(池袋) 6号館 6106研究室

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ラカンと美術読書会」とは下記の2人が共催する読書会です。

彦坂尚嘉(日本ラカン協会幹事、立教大学大学院特任教授、日本建築学会会員、

美術家)
武田友孝(元・東京スタデオ、インデペンデント・キュレーター)

ラカン『無意識の形成物〈下〉』と、
月代わりで選出される美術本の読書会です。

2007年8月より月一回のペースで開かれています。
ごくごく初歩的な読書会で何方でも参加できます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

テキスト
◎ラカンは『無意識の形成物〈下〉』 (岩波書店)
●美術はハーバーマス『近代未完のプロジェクト』(岩波現代文庫)

  参加費 無料(コピー代のみ実費で頂きたくお願いいたします)
テキストは特に準備なさらなくても、こちらでコピーを用意いたします。

※ 研究会は夕食時に重なりますので、
  各自はあらかじめ軽食や飲み物を 
  適当に用意して来て頂ければ幸いです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
立教大学への一番楽な道

池袋駅西口方面へ
西口の階段は登らずに、
地下商店街の通路を歩きC3出口から立教通りへ
駅から歩いて行くと、左手に立教大学の正面のツタの生えたたてものの
正門が見えます。
右手にも、立教大学の門があります。
それを通り過ぎて、最初の小さな道を右に曲がると、
左手に6号館の建物の門があります。
建物に入ると守衛の部屋があるので彦坂の所に行くと言って下さい。
研究室は6号館の6106です。

分からなければ、彦坂の携帯に電話して下さい。
090-1040-1445
研究室の電話
03-3985-6106

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
詳しい行き方は以下よりお願いします
立教大学のサイト
http://www.rikkyo.ac.jp/
一番上のバーに交通アクセスがあります。

ページ中程に池袋キャンバスへの道順が、あります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

キャンバスマップがあります。
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/index.html
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
申込・問合せ先:加藤 力(美術家、臨床美術士)
           E-mail:sp5g7d99@axel.ocn.ne.jp          
           FAX:0467-48-5667

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 6400

紹介文:

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (85)
6次元アートの限界 (0)
ポストモダンのアメリカ美術 (11)
気体分子ギャラリー (34)
アートスタディーズ163万8400次元 (97)
映画 (31)
日記 (54)
音楽 (84)
海外の《超次元》アーティスト (4)
訃報 (4)
《第6400次元》真性の芸術 (5)
喜劇 (3)
彦坂尚嘉 の作品 (15)
状況と変動 (134)
告知 (81)
作品の発表 (6)
美術系ラジオ (33)
顔 (6)
人間の研究 (35)
芸術分析 (22)
皇居美術館 (0)
自殺 (2)
アニメーション (2)
味覚 (0)
歴史 (3)
復刻:『美術評論』 (1)
独裁者 (1)
第51200次元 (1)
建築系美術ラジオ/建築系美術ラジオ (3)
建築 (6)
美術テレビジョン (4)
オークション (53)
ギャラリーショップ (0)
ウェブショップ (1)
絵画論 (3)
固体の美術 (1)
特上のラップ (3)
異端美術研究会 (1)
アート論 (3)
反復-2007 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。