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3.11以降の彦坂尚嘉の芸術分析の変化と社会の変化1・2~3 - 2011.09.27 Tue


建築系美術ラジオです。

3.11を体験して、彦坂のアートの格付けが変貌して行く様子を語っています。(1と2)

音声データは以下をクリックしてお聴き下さい。
 3.11以降の彦坂尚嘉の芸術分析の変化と社会の変化1と2

3では、現代アートの内容が、時代の変貌の中で変わって行く事で、観客が変わって行った事を、彦坂が語っています。

音声データは以下をクリックしてお聴き下さい。
 3.11以降の彦坂尚嘉の芸術分析の変化と社会の変化3


2011年9月26日、横浜の新港ピアでの新・港村のDゾーンでの収録です。
参加者は、彦坂尚嘉、栃原比比奈、山本葉子。

盆栽美術館での建築系美術ラジオ収録1と2 - 2011.09.19 Mon





下の文字をクリックするとラジオが聞けます。

盆栽美術館での建築系美術ラジオ収録1




2011年9月18日、大宮の盆栽美術館に来てその感想のラジオ収録です。参加したのは彦坂尚嘉(美術家)、糸崎公朗(写真家)、栃原比比奈(美術家)、江藤靖子(日本画家)。収録したのは、大宮のサイゼリアという大衆的なイタリアレストランです。







下の文字をクリックするとラジオが聞けます。

盆栽美術館での建築系美術ラジオ収録2

2011年9月18日、大宮の盆栽美術館を見て、4人で自動車で藤沢の彦坂尚嘉のアトリエに帰ってに来て、盆栽の話を続けたラジオ収録です。参加したのは彦坂尚嘉(美術家)、糸崎公朗(写真家)、栃原比比奈(美術家)、江藤靖子(日本画家)








建築系美術ラジオ 110904/池田修と新-港村とミリメーター、福住廉(1~2) - 2011.09.05 Mon

建築系美術ラジオです。

今回は、横浜の新港ピアで、新-港村を立ち上げた池田修氏の興味深いインタビューです。

それに続いて若手美術評論家のホープ・福住簾氏のインタビューを、
建築出身で、《原-建築》性をもつ過激な現代美術作品を展開する
ミリメーターのお2人をからめて、お伝えします。

本来建築系ラジオはポッドキャストでしたが、アップに時間がかかって、放送が1ヶ月後になってしまいます。
急いでアップする必要のあるものは、手軽にiPhoneのエバーノートアプリで録音して、NO編集ならではの臨場感溢れる音声ドキュメントでお届けします。

参考画像も、出来る限りつけましたので、ご参考にしてください。


10-12-21_SSD_061.jpg
BankART 1929の代表:池田修氏
平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)を受賞なさっています。



音声配信《1》

池田修氏へのインタビューです。
下の青い文字をクリックしてください。


建築系美術ラジオ 110904/池田修と新-港村とミリメーター、福住廉(1)

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北沢 猛(1953年 - 2009年)は、日本の都市計画家、アーバンデザイナー。
横浜市都市デザイン室長などを経て、東京大学教授。
池田修氏は、この故・北沢 猛氏に大きな影響を受けたと語っています。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

音声配信2~3
池田修氏のつづきと、ミリメーターと、福住簾氏のお話です。
下の青い文字をクリックしてください。

建築系美術ラジオ 110904/池田修と新-港村とミリメーター、福住廉(2)

船、山にのぼる
池田修氏はPHスタジオのメンバーでした。
PHスタジオは、美術と建築を横断する活動を展開している美術家・写真家・建築家からなるユニット。1984年、川俣正の初期のプロジェクトのアシスタントメンバーが独立し、結成される。作品の範囲は、家具製作や住宅設計、ランドスケープ、アート・プロジェクトなど。メンバーは、池田修、中川達彦、細淵太麻紀、小杉浩久。



吉村益信
吉村益信の作品

彦坂尚嘉のリスボン建築トリエンナーレの展示

リスボン建築トリエンナーレ/彦坂尚嘉の展示


ミリメーターのリスボン建築トリエンナーレの作品
《紙兜》


ミリメーターリスボン建築ト

リチャードロングの作品の絞り込み

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ミリメーターの作品2

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東京の空き地は全てと言っていいほどビル建設が始まる前はコインパーキング場として利用されます。TENTS24は都市の機能に多様性を与えるために車のためではなく人のためのパーキングです。自然の中ではなく空地に宿泊することで都市の魅力を再発見できます。
コインパーキングとキャンプ場を融合させることで、1時間100円で泊まることが可能な、都市生活者の為の従量課金制という暮らし方の実験にもなっています。

ミリメーターの作品3


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間取柄レジャーシート。設計図から不動産ちらしまで、日本人が目にすることの多い間取図。東京で最もポピュラーな1ルームアパートの間取りをピクニックシートにプリントした。物質的な壁は無くても見えない領域が生まれる。このピクニックシートで都市のパブリックスペースはリビングルームになる。いわば布1枚のモバイル建築である。





福住簾

福住簾氏は、若手の美術評論家です。
すでに一冊著書を、bankartから発行なさっています。
題名は『今日の限界芸術』。

福住 廉(ふくずみ れん):
美術評論家。1975年東京生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程単位取得退学。共著に『フィールド・キャラバン計画へ』(水声社)、『ビエンナーレの現在』(青弓社)。『美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。



福住廉

福住簾 今日の限界芸術

美術評論家、福住廉氏の著書『今日の限界芸術』を発刊しました。福住氏は、「見ること・書くこと」に対して、勇気を与えてくれる現代の若き獅子です。ほどよくリラックスした文体、それでいて骨太の構造的な構成は、数多くのファンを魅了してやまない存在となっています。またこの3年間、BankARTスクールの美術批評ゼミでも講師をお願いしています。















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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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