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2017-04

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栃原比比奈個展 第171回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.06.07 Fri

栃原比比奈展
第171回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



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栃原比比奈の原画の第2弾です。水彩で描かれていて、昨年の上海旅行の前に、その準備で描かれて、その後油彩になってシリーズ化されています。

作品としては高温プラズマ化しています。こうした様態変化を、私たちは重視します。それは新しさを示す重要な指標だからです。

もう一つ重要な事は、クオリティを《上中下》の視点の芸術分析することです。その中でこれらの作品は《特上》になっています。日本の現代美術/現代アートは《下》をもって、前衛であるかのような錯覚を持っているのですが、私たちはそれに対して懐疑的です。逆に《上》や《特上》であることを重視します。

さて、これらの水彩は、あくまでも原画ですので、マニアックな作品と言えます。決して商業主義的な意図で描かれたものではありません。

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非人称芸術連盟展 第170回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.06.05 Wed

非人称芸術連盟展
第170回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



s-RIMG1495b.jpg

今回の作品は、基本は《1流》という基準を満たす作品にシフトしていこうという試みの最初です。
それは普通の日本語での「1流」という作品です。

こういう変化がなぜに起きるかと言えば、「超1流」とか、「41流」、「6400次元」「163万8400次元」という驚異的な拡大をして深さの探究をしてきた彦坂尚嘉の到達した結果なのです。

それはエジプトに代表される文明そのものを形成した《第1次元 社会的理性領域》の重要性を再認識させたからです。だから「1流の美術作品をつくろう」と言う普通で凡庸な結論に至ったのです。

そうした《1流》を意識的に自覚した最初の作品群の展示が今回の非人称芸術展です。つまり糸崎公朗が「1流の写真」を作っている。独創的で、きれいな写真だと思います。カメラのレンズの前に、老眼用の遠近両用レンズを付けて、2重焦点のカメラに改造して撮影しているのです。


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ニューヨーク近代美術館がつくった戦後日本美術の論文アンソロジー - 2013.05.31 Fri

ニューヨーク近代美術館がつくった戦後日本美術の論文アンソロジー
「From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989」出版記念イベント




講師:富井玲子(美術史家・ポンジャ現懇主宰)
   :彦坂尚嘉(美術家・立教大学大学院特任教授)

聞き手:玉田俊雄(タマダプロジェクト)



ニューヨーク近代美術館(MoMA)と、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)とは資料集「From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989」の出版をいたしました。戦後の日本美術について書かれたテキストを厳選して英訳したアンソロジーで、海外での日本美術研究にとっ て、今後極めて大きな意味を持つものと思われます。なにしろ英語の本ですから、日本人が、気軽に分かるわけではないものです。この日本語版の出版も待たれるところですが、未定のようです。

さて、この英文で作られた日本語論文のアンソロジーについて、ニューヨーク在住の現代美術史家・富井玲子氏が、この本を日本語で解説いたします。

富井氏もまた、この本の寄稿者の一人で、コラム1本に加えて過去の資料翻訳が2本も載っています。ですので立場的に書評の出来ない内部関係者になるのですが、しかし大学生向けの読書会に近い気分でこの本の概略を伝えてもらうことはできます。当事者以外で、この本について能弁にしゃべれる人間がそんなに日本にいるわけではない状況ですので、意義のある講演となることと思われます。なお、聞き手の彦坂氏も、このアンソロジーに寄稿しているとともに、初期イベント作品写真が見開き2ページで掲載されています。
興味のある方の積極的なご参加をお待ち致します。

日 時:6月7日(金曜日) 19:30〜21:00
参加費:1000円

所:タマダプロジェクト
  
住所〒104-0052
東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F
運営株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション
電話03-3531-3733
ファックス03-3531-3744
メールtpc@tamada-pj.co.jp

参加ご希望の方はタイトルに「参加希望」と入れたEメールを上記アドレスへご送信ください。

    
   
最寄駅
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 月島駅
7番出口右手奥 月島スポーツプラザ方面へ直進徒歩2分
スペインクラブ隣 鉄扉内エレベータから2階へ

※旭倉庫には来客用の駐車スペースがありません。
周辺のコインパーキングをご利用ください。
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企画主宰:株式会社 タマダプロジェクト コーポレーション
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栃原比比奈個展 第169回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.05.31 Fri

栃原比比奈展
第169回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



s-CCF20130530_00007B.jpg



栃原比比奈の原画です。水彩で描かれていて、昨年の上海旅行の前に、その準備で描かれて、その後油彩になってシリーズ化されています。

作品としては高温プラズマ化しています。こうした様態変化を、私たちは重視します。それは新しさを示す重要な指標だからです。

もう一つ重要な事は、クオリティを《上中下》の視点の芸術分析することです。その中でこれらの作品は《特上》になっています。日本の現代美術/現代アートは《下》をもって、前衛であるかのような錯覚を持っているのですが、私たちはそれに対して懐疑的です。逆に《上》や《特上》であることを重視します。

さて、これらの水彩は、あくまでも原画ですので、マニアックな作品と言えます。決して商業主義的な意図で描かれたものではありません。

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非人称芸術連盟展 第168回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.05.29 Wed

非人称芸術連盟展
第168回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



s-04-1b.jpg


*こちらは、切り抜いて組み立てた「フォトモ」完成見本です。出品作はシート状であって、組み立てたこの形態の作品ではありません。


非人称芸術連盟の作品「フォトモ」です。

フォトモはフォト(PHOTO)とモデル(MODEL)からの造語です。

紙に印刷されたバラバラの写真を切り抜いて組み立てると、立体の「フォトモ」が出来上がります。

もちろん、額に入れてシートのまま鑑賞することもできます。

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栃原比比奈個展 第166回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.05.24 Fri

栃原比比奈展
第166回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



s-Clock#26


またまた、栃原比比奈の最新作です。
同じシリーズですが、作品の大きさがやや大きくなって8ッ切りの紙に描かれています。絵が、前よりもしっかりしています。しっかりとした構造性を持つことで、奇妙な崩壊感やニヒリズムが、膨張する空間の中に浮遊しています。それがアニメーションのコマのように変化して行きます。ブログで見るよりもFacebookの写真アルバムで見ると簡易アニメのように動くので、その動画性を楽しめます。

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非人称芸術連盟展 第165回気体分子ギャラリー『月水金オークション』 - 2013.05.22 Wed

非人称芸術連盟展
第165回気体分子ギャラリー『月水金オークション』



s-P2201345b.jpg

*こちらは、切り抜いて組み立てた「フォトモ」完成見本です。出品作はシート状であって、組み立てたこの形態の作品ではありません。



今週水曜日も非人称芸術連盟の「フォトモ」です。

フォトモはフォト(PHOTO)とモデル(MODEL)からの造語です

紙に印刷されたバラバラの写真を切り抜いて組み立てると、立体の「フォトモ」が出来上がります。

もちろん、額に入れてシートのまま鑑賞することもできます。

この作品は「コンセプチュアルアート」であり、価格もコンセプチュアルに700円スタートという破格値です。

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New HIKOSAKA 彦坂尚嘉

Author:New HIKOSAKA 彦坂尚嘉
彦坂 尚嘉(ひこさか なおよし、1946年6月26日 - )は、 美術家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会会員。気体分子ギャラリーを主催。

【著書/出版】『反覆/新興芸術の位相』(74年、田畑書店)、『死に対抗する力』(91年、ギャラリーKURANUKI)、『リノメランコリア』(94年、岡部版画工房)、共著『リベーションの現場』(05年、彰国社)、共著『メディアと精神科医』(05年、批評社)。共著編『皇居美術館空想』(08年9月朝日新聞社)。『彦坂尚嘉のエクリチュール』(08年、三和書籍)、共著『3・11万葉集 復活の塔』(2012年、彩流社)

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